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今日は何の日「45年前」





1965年2月23日、11曲目「Ask Me Now」録音

SOLO MONK
Thelonious Monk

1. Dinah
2. I Surrender, Dear
3. Sweet And Lovely
4. North Of The Sunset
5. Ruby, My Dear
6. I'm Confessin' (That I Love You)
7. I Hadn't Anyone Till You
8. Everything Happens To Me
9. Monk's Point
10. I Should Care
11. Ask Me Now
12. These Foolish Things (Remind Me Of You)
13. Introspection


Thelonious Monk (p)

1964/10/31 #2,3,4,8,10
1964/11/02 #1,6,7,9,12
1965/02/23 #11 1965/03/02 #5


※情報提供=高野雲様 「高野雲の快楽ジャズ通信【Jazz Magazine】 vol.1217」

by ichiro_ishikawa | 2010-02-23 02:02 | 音楽 | Comments(1)  

今日は何の日「41年前の今日」



1969年2月18日録音
In A Silent Way Miles Davis

Miles Davis (tp)
Wayne Shorter (ss)、John McLaughlin (g)
Herbie Hancock (el-p)、Chick Corea (el-p)、Joe Zawinul (el-p)
Dave Holland (b)、Tony Williams (ds)

by ichiro_ishikawa | 2010-02-18 08:27 | 音楽 | Comments(0)  

名演「James Clay & David "Fathead" Newman」


The Sound of The Wide Open Spaces
James Clay & David "Fathead" Newman
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1.Wide Open Spaces 2.They Can't Take That Away From Me
3.Some Kinda Mean 4.What's New 5.Figger-Ration

James Clay (ts,fl) David Newman (ts) Wynton Kelly (p)
Sam Jones (b) Art Taylor (ds)

recorded : 1960/04/26

デヴィッド・ファットヘッド・ニューマンは、レイ・チャールズのバンド・メンバー。
ちょっとブルージーで、ハード・バップな、クールでホットで楽しいジャズ。
ダブル・テナーのうるさすぎないバトルとウイントン・ケリーのピアノがいい。ベースとドラムもいい。要はアンサンブルがいい。あと、フルートも相当いい。
でかいスピーカーが欲しくなってきた。
いや、いらねえな。

by ichiro_ishikawa | 2010-02-03 01:45 | 音楽 | Comments(0)  

ポップ「Where Did Our Love Go」


Where Did Our Love Go
The Supremes(Motown 1964)
Written and produced by Holland–Dozier–Holland



モータウンの作曲プロデュースチームのホランド=ドジャー=ホランドが元々はマーベラッツに書いた曲だったが、当人達から「子供じみている」と却下され、当時鳴かず飛ばずだったこのスプリームスにお鉢が回ってきたらしい。この曲にグッと来ている子供じみた38歳の正月。

Baby, baby
Baby don't leave me
Ooh, please don't leave me
All by myself

I've got this yearning, burning
Yearning feelin' inside me
Ooh, deep inside me
And it hurts so bad

You came into my heart
So tenderly
With a burning love
That stings like a bee

Now that I surrender
So helplessly
You now wanna leave
Ooh, you wanna leave me

Ooh, baby, baby
Where did our love go?
Ooh, don't you want me
Don't you want me no more

Ooh, baby
Baby, baby
Where did our love go
And all your promisses
Of a love forever more

I've got this yearning, burning
Yearning feelin' inside me
Ooh, deep inside me
And it hurts so bad

Before you won my heart
You were a perfect guy
But now that you got me
You wanna leave me behind
Baby, baby, ooh baby

Baby, baby don't leave me
Ooh, please don't leave me
All by myself

Ooh, baby, baby
Where did our love go?

by ichiro_ishikawa | 2010-01-04 13:57 | 音楽 | Comments(0)  

名曲集「俺の好きな黒人女」


The Crystals「He's a rebel」
参考文献
完璧なポップソングだな。


Sade「Please, send me someone to love」
パーシー・メイフィールドの曲。カバーは数あれど、このブリティッシュ・ブラックのクールでけだるい感じがいい。


Ann Peebles「I Can't Stand The Rain」
Hiレコードのテンポが俺は好きだ。ピーブルズはジョン・レノンのフェイバリットでもあった。



Gladys Knight & The Pips「I Heard It Through The Grapevine」
マーヴィン・ゲイの曲。レコーディングはゲイが先だが、リリースはこっちが先。今となってはどうでもいいが。ゲイバージョンもいいが、こっちも相当いい。



The Shirelles「Will You Still Love Me Tomorrow」
名曲の中の名曲。ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングの代表曲。シレルズ・バージョンは軽快なポップソングのアレンジだが、ゴフィンと離婚後のキャロルが、名盤『タペストリー』でセルフカバーした際は、テンポが押さえられ内省的な調子に。ロバータ・フラックのバージョンもいい。先日UPしたブライアン・フェリ夫バージョンは、男女が入れ替わっていて、それもグッとくる。



The Ronettes「Be My Baby」
不滅のイントロ。



The Crystals「Da Doo Ron Ron」
大滝詠一はこのあたりが大好き。



Aretha Franklin「I Say A Little Prayer」
アリーサのボーカルはすげえなやっぱり。バート・バカラックとハル・デヴィッドの代表曲。



Fugees & Roberta Flack「Killing Me Softly」
ローリン・ヒルは俺は嫌いじゃない。ロバータ・フラックの様相は大変なことになってるな。



Akiko Wada「Old Diary」
日本で言えば、鈴木雅之、女はこの和田か、黒人は。リズムがやっぱり歌謡曲だが。

by ichiro_ishikawa | 2009-12-03 02:36 | 音楽 | Comments(0)  

名カバー「Jealous Guy」



by ichiro_ishikawa | 2009-12-03 02:14 | 音楽 | Comments(0)  

激名曲「Lovers Never Say Goodbye」



by ichiro_ishikawa | 2009-11-27 01:36 | 音楽 | Comments(0)  

R.E.M.とアリーサ

 Amazonからのメール。

Amazon.co.jpで、以前に「R.E.M.の『R.E.M.ライヴ(DVD付)』」をチェックされた方に、Aretha Franklinの『Just a Matter of Time: Classic Columbia Recordings 1962-1966』のご案内をお送りしています。『Just a Matter of Time: Classic Columbia Recordings 1962-1966』、現在好評発売中です。

 R.E.M.を好きな人間がアリーサを好きなのは至極当然なのだが、コンピューター的にはひもづけられる点があるとは思えず、どういうリンクがプログラムされてるのだろうか。R.E.M.からアリーサへ飛ぶ人が多いという経験値の蓄積か? いずれにせよ、またしてもこの手の案内で購入してしまいそうになっている。
 このアルバムは、ゴスペル色を前面に出しソウル・ディーヴァとして君臨し始めるアトランティック移籍前、コロムビア時代の、ポピュラー歌手として売り出された頃のアリーサで、実は俺はあまりその頃の彼女の歌唱を聴いてこないできた。アトランティックに劣るのは当たり前だろうが、ここまでまとめられるとちと聴いてみたくなる。いや、買うほどじゃねえか? 誰か買って貸して。

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by ichiro_ishikawa | 2009-10-23 13:15 | 音楽 | Comments(0)  

GIG case of Wild Women


 マキシーン・ブラウン(69)、ビバリー・クロスビー(65)、エラ・ピーチズ・ギャレット(78)からなる、ブルーズ、ジャズ、R&B、ソウルというブラックミュージックベースのユニット、ワイルド・ウーマンのコンサートを鑑賞した。

 ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングのブリルビル・ポップ「Oh no, not my baby」(1964)のマキシーン・ブラウンが登場というだけで見ざるを得ないし、知らなかったビバリー・クロスビー、エラ・ピーチズ・ギャレットの方も調べると相当の強者らしく、これは、というわけでマイルCSをうっちゃって赴いた。というか、黒人のばあさんたちのライブ、という時点で、行くしかないのであった。

 登場するや否や、さながらアンドレ、ハンセン、ブロディかといった、その恰幅の良さに感服させられたが、肝心の歌がこれまた抜群にうまい。ハーモニーも絶品だし、それぞれが高齢だけに、力まずに歌う感じがまた良く、とはいえ随所にクワッ!とさせられる凄まじいボーカルを繰り出すあたり、黒人はやっぱすげえ…という逆差別の思考放棄に陥らざるを得なかった。花束を寄せていた和田アキ子もすげえが、リズムがやっぱ和田の場合、演歌なのだった。彼女らはバリバリポップな選曲でも、ナチュラルなシンコペーションでブラックミュージックとなってしまうところが、やはりすげえ。

 みんなデブを隠すためもあろう瀟洒なロングドレスを身にまとっていたが、一番の巨漢のビバリーのショールが、途中、熱が入りすぎて、猪木ばりのスポーツタオルのような首の掛け方になっていたことや、最高齢のエラは、肘が肩より上に上がらないのか、ひとり振り付けを乱していた事も実に微笑ましい。

 また、ビートルズのナンバーがカバーされていたが、全部ポールの曲で、ポールの曲は誰がアレンジしても誰が歌っても名曲なのだった。ジョンの曲はカバーされない。ジョンの曲はジョン以外ありえねえということが強者になればなるほど分かるからビビッてやれねえんだろうな。シンプルすぎてアレンジしがいがないということもあろうが、ジョン以外がやるとたちまち駄曲になってしまうのだ。とはいえ彼女らなら「Don't Let Me Down」とかできそうな気がしたが。いなくても、すげえ事が証明されてしまうジョンであった…。

Maxine Brown「Oh no, not my baby」
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by ichiro_ishikawa | 2008-11-24 02:26 | 音楽 | Comments(0)  

哀悼、ノーマン・ホイットフィールド


 モータウンの、いやソウル・ミュージックの、いやポップ・ミュージック全体における最重要人物の一人、ノーマン・ウィットフィールドが9月16日、ロサンゼルスの病院で亡くなった。享年65。死因は糖尿病による合併症と発表されている。

 モータウンスタジオの雑用係りから作曲家へとのしあがったノーマン。その足跡はこのブログに詳しい。

 「ノーマンはもっとも優れたソングライターであり、レコード・プロデューサーの一人だった。彼は彼が作った音楽を通して、永遠に生き続ける」
(スモーキー・ロビンソン)

「ノーマンは、かつて、自分はスライ(・ストーン)をなんとか越えることだ、と言っていた。彼のサウンドは新しく、そのグルーヴは素晴らしい。スライはサイケデリックをつかんだ。だが、リズム、ホーンセクションなど、ノーマンの仕事振りは、スライに匹敵すると思う」
(マーヴィン・ゲイの自伝『ディヴァイデッド・ソウル』を書いたデイヴィッド・リッツ)

 ノーマンの追悼として、いわずと知れた超名曲「Heard It Through The Grapevine(悲しい噂)」のいろいろな人のバージョンをお届けする。最後のポール・ウェラーとエイミー・ワインハウスのバージョンは、元スクイーズ、ジュールズ・ホランド司会のイギリスの音楽番組から。


Marvin Gaye
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Gladys Knight and the Pips
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Creedence Clearwater Revival
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Paul Weller & Amy Winehouse
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by ichiro_ishikawa | 2008-09-23 14:08 | 音楽 | Comments(0)