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BOØWY、今の第1位

1988年といふのは、氷室と布袋がソロデビューした華々しい年であるが、その影には当のBOØWYの解散〜ラストギグズがあつたばかりでなく、ザ・スミス解散〜『Rank』リリースがあり、長渕剛が『Never Change』で、R.E.M.が『Eponymousで過去の総決算をやつた年であり、やはりどこか「終焉感」の方が色濃く漂ふ。どうしてもノスタルジーに耽ける。
といふことで、BOØWY、今の1位を発表する。

第3位
ROUGE OF GRAY


第2位
TEENAGE EMOTION


第1位
OH! MY JULLY part 1





by ichiro_ishikawa | 2019-06-21 22:52 | 音楽 | Comments(0)  

1988

LAST GIGS the originalに続き、
とんぼのブルーレイ化のニュースが入り
1988ブーム到来の機が。

1986年、ビートエモーションとステイドリームにより、オセロですべてひつくり返つたやうに世間がロックによつて黒く塗られ、日本人得意の右へ倣へ性根でもつて猫も杓子も菊池桃子もロック化した挙句、一気に沈滞へと堕ちた平成。その直前の、最後の華が1988年であつたといへる。
そしてロックの死とひきかへに、川谷絵音が誕生してゐるのは興味深い。
年表を見てみよう。

1987年9月
ザ・スミス解散
12月24日

BOØWY解散


1988年1月1日

ソビエト連邦、ミハイル・ゴルバチョフ書記長主導の下、ペレストロイカ開始。


2月3日

BOØWY『MORAL+3』 


2月5日

長渕剛「乾杯」


2月6日

「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」発売


3月5日

長渕剛『NEVER CHANGE』 


3月13日

青函トンネルが開業(海峡線 中小国 - 木古内間)


3月16日

桑田佳祐「いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)」 


3月18日

東京ドーム開場


3月25日

チェコスロバキアのブラチスラヴァ(現スロバキア首都)で、共産党政権に反対する同国初の大規模民主化運動デモ発生


4月4日、5日

BOØWY “LAST GIGS”(東京ドーム)


4月20日

ギル・エヴァンス死去(1912年生まれ) 


4月25日

山下達郎「GET BACK IN LOVE」 


5月3日

BOØWY『“LAST GIGS”』 


5月13日

チェット・ベイカー死去(1929年生まれ) 


5月15日

アフガニスタンからのソ連軍の撤退開始


6月7日

俺、17歳。精神を病み大腸炎手術。


6月21日

尾崎豊「太陽の破片」 


7月21日

氷室京介「ANGEL」 


8月20日

イラン・イラク戦争停戦が正式に成立


8月31日

The Smiths『Rank』

(1986年録音ライブ・アルバム )


9月1日

氷室京介『FLOWERS for ALGERNON』 

尾崎豊『街路樹』 


9月17日

ソウルオリンピック開幕(10月2日まで)


9月30日

久保田利伸『Such A Funky Thang!』 


10月5日

布袋寅泰『GUITARHYTHM』 


10月6日

桑田佳祐「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」 


10月7日

『とんぼ』放送開始


10月15日

エンヤ「Orinocco Flow (Sail Away)」


10月15日

R.E.M.『Eponymous』


10月18日

SONIC YOUTH『Daydream Nation』


10月19日

山下達郎『僕の中の少年』 


10月26日

長渕剛「とんぼ」 


11月8日

アメリカ大統領選挙でジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュがマイケル・デュカキスを破って当選

R.E.M. 『Green』

(ワーナー・ブラザース・レコード移籍第1弾)


11月15日

PLOがパレスチナ国家独立を宣言


11月16日

ソ連のエストニア共和国が主権宣言(1991年に独立)


11月25日

『とんぼ』最終回放送


11月26日

松任谷由実『Delight Slight Light KISS』


12月3日

川谷絵音誕生









by ichiro_ishikawa | 2019-06-21 19:57 | 音楽 | Comments(0)  

ディラン14枚組ローリング・サンダー・レヴュー

ボブ・ディランの14枚組CDボックス・セット『ローリング・サンダー・レヴュー:1975年の記録』ゲットン。 



12日には、Netflixでスコセッシ監督による映画『ローリング・サンダー・レヴュー:ボブ・ディラン・ストーリー・バイ・マーティン・スコセッシ』も公開。



by ichiro_ishikawa | 2019-06-08 23:29 | 音楽 | Comments(0)  

雨の名曲、ベスト5

誕生日に雨、かつ梅雨入り。雨といへばユーミン。
といふことで雨の名曲、ベスト5

雨に唄えば Singin' in the Rain(1929)
作詞:アーサー・フリード/作曲:ナシオ・ハーブ・ブラウン


Rain(1966)
The Beatles
作詞・作曲:Lennon-McCartney


Have you ever seen the rain?(1970)

Creedence Clearwater Revival

作詞・作曲:John Cameron Fogerty



12月の雨の日(1971)
はつぴいえんど
作詞:松本隆/作曲:大滝詠一


雨の街を(1973)
荒井由実
作詞・作曲:荒井由実/編曲:松任谷正隆



I Can't Stand The Rain(1973)
Ann Peebles
作詞・作曲:Ann Peebles, Don Bryant & Bernard "Bernie" Miller


12月の雨(1974)
荒井由実
作詞・作曲:荒井由実/編曲:松任谷正隆


雨のステイション(1975)
荒井由実
作詞作曲:荒井由実/編曲:松任谷正隆


冷たい雨(1976)
ハイ・ファイ・セット、松任谷由実
作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆



てぃーんず ぶるーす(1977) 
原田真二
作詞: 松本隆/作曲: 原田真二/編曲: 鈴木茂・瀬尾一三


みずいろの雨(1978)
八神純子

作詞:三浦徳子/作曲:八神純子/編曲:大村雅朗



雨上がりの夜空に(1980)
RCサクセション

作詞・作曲:忌野清志郎、仲井戸麗市/編曲:RCサクセション



雨のウェンズデイ(1982)

大滝詠一

作詞:松本隆/作曲:大滝詠一



ドラマティック・レイン(1982)

稲垣潤一

作詞:秋元康/作曲:筒美京平/編曲:船山基紀




瞳はダイアモンド(1983)

松田聖子

作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂/編曲:松任谷正隆



Purple Rain(1984)
Prince
作詞・作曲:Prince


雨音はショパンの調べ(1984)
小林麻美
作詞・作曲:Gazebo P.Giombini、松任谷由実(日本語詞)


そして僕は途方に暮れる(1984)
大沢誉志幸
作詞:銀色夏生/作曲:大沢誉志幸/編曲:大村雅朗


雨の西麻布(1985)
とんねるず
作詞:秋元康/作曲:見岳章



RAIN-DANCEがきこえる(1985)
吉川晃司
作詞:安藤秀樹/作曲:佐藤健/編曲:後藤次利


バチェラー・ガール(1985)
稲垣潤一
作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一


Rain in My Heart(1986)
BOØWY
作詞:松井恒松/作編曲:布袋寅泰


Sitting in the Rain(1987)
長渕剛
作詞・作曲:長渕剛


たどりついたらいつも雨降り(1972、1988)
モップス、氷室京介
作詞・作曲:吉田拓郎


裸足のまんまで(1989)
長渕剛
作詞・作曲:長渕剛


Rainy Blue(1993)
氷室京介
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介/編曲:西平彰



Raindrops Keep Fallin' On My Head(1995)
Manic Street Preachers
作詞作曲:Hal David、Burt Bacharach(1969)


SQUALL(1996)
氷室京介

作詞:氷室京介、松井五郎/作曲:氷室京介/編曲:氷室京介、美久月千晴



(1997)
サニーデイ・サービス
作詞・作曲:曽我部恵一


9月の小雨(2001)
バンバンバザール
作詞:福島康之/作曲:富永寛之


パラレルスペック(2016)
ゲスの極み乙女。
作詞・作曲:川谷絵音





by ichiro_ishikawa | 2019-06-08 00:12 | 音楽 | Comments(0)  

My GUITARHYTHM 布袋ファンセレクトベスト


布袋寅泰、10年ぶりのギタリズム、『VI』(2019年6月)のリリースを記念して、「My GUITARHYTHM 布袋ファンセレクトベスト」が発表され、Apple Music、Spotifyでプレイリストとして公開されてゐる。

『GUITARHYTHM』(1988年10月、26歳)から6曲、2枚組『II』(1991年9月、29歳)から4曲、『III』(1992年9月、30歳)から5曲、『IV』(1994年6月、32歳)から1曲、15年ぶりの『V』(2009年2月、47歳)からはゼロ。圧倒的に初期3作が人気といふ結果に。正確な評価だらうと思ふ。

俺は発掘的にロクシーミュージックのアンディ・マッケイをフィーチャーした「MILK BAR A.M.3:00」(『III』)に一票を投じた。

『GUITARHYTHM』はBOØWYの布袋ビートを完全抽出した一作で、同時期リリースの氷室ファースト『Flowers for Algernon』が

説明

BOØWYの布袋ビートから遠く離れようとした一作だつたので、それらを足すと

説明

BOØWYとなる(当たり前?)、といつたものだつた。
COMPLEXを挟んだ『II』は「とにかく俺がやりたいこと」をぶちまけた大作、『III』はワイルド、『IV』はポップ。ポイズン、スリル、バンビーナを経てのギタリズム回帰『V』は大御所ロック。


ところで、俺が独断でプレイリストを作ればかうならう。客観的な条件として、「GLORIOUS DAYS」で始まらねばならず、第2部は「BEAT EMOTION」で幕を開ける必要がある。そして、「MILK BAR A.M.3:00」〜「サレンダー」と繋がねばならない。


GLORIOUS DAYS

MATERIALS

WAITING FOR YOU(以上、GUITARHYTHM、1988)

BEAT EMOTION

NOT FOR SALE(以上、II、1991)

EMERGENCY feat. Neal X

ELECTRIC WARRIOR feat. Mike Edwards

I'M FREE feat. Chris  Spedding

LONELY★WILD

WILD LOVE

MILK BAR A.M.3:00 feat. Andy Mackay(以上、III、1992)

サレンダー(IV、1994)

BEAUTIFUL MONSTERS feat.LOVE(V、2009)



最高傑作は「WILD LOVE」。

山下久美子への痛切なるラブソング。



WILD LOVE

(GUITARHYTHM llI)

作詞・作曲:布袋寅泰


何度お前を傷つけただろう?
最後の恋と誓った俺が…
醜い悪魔の DESIRE
言いなりに堕ちる DESIRE

偶然さえも 二人を呪い
全てがうまくいかなくなった…
心を裏切る DESIRE
絆を切り裂く DESIRE

OH! BABY もう二度とあの頃には
戻れないんだろうね俺達
あまりにも愛し愛されて
壊れた WILD LOVE
壊れた WILD LOVE

OH! BABY もう少し時間があれば
判りあえてたかもしれないね
あまりにも愛し愛されて
壊れた WILD LOVE
壊れた WILD LOVE

壊れた WILD LOVE
壊れた WILD LOVE
壊れた WILD LOVE
WILD LOVE…



by ichiro_ishikawa | 2019-06-06 20:33 | 音楽 | Comments(0)  

BOØWYの6年は実は長かつた


たつた6年間、わずか6枚のアルバムを残し、
とよく言はれるが、ロックバンドとして、これはそこそこ長いといふのが正確ではないか。

氷室目線でいえば、まづ高校を出てから(1979年)暴威/BOØWY結成(1980〜81年)まで数年あるし、ファーストアルバム『MORAL』(1982年3月、レコーディングは1981年5月から)まで、さらに1年。セカンド『INSTANT LOVE』のリリースは紆余曲折を経ての1983年9月である。
さらにユイ音楽工房、東芝EMIと契約したのが1984年。サード『BOØWY』が1985年2月からベルリンのハンザスタジオで録音され、リリースは6月で、セカンドからは2年近くかかつてゐる。

一般の人生に置き換へれば、高校卒業後、大学に進んだ人間が学部の4年間(1979〜82)にバンドを渡り歩いてなんとか1枚のアルバムリリースにこぎつけ、土台が整ひ完成版を出すまでに、さらに卒業後3年を費やしたことになる。なかなかの苦労人と言へよう。

実はこの1985年、サード『BOØWY』で一旦完成なのである。高校卒業から7年。氷室は25歳になつてゐた。
そして翌1986年、4th『JUST A HERO』を放つた時が完成からのさらなる跳躍で、バンドとしてここが頂点であつた。その後、矢継ぎ早に同年秋に放つた『BEAT EMOTION』は余技であり、それがレコード大賞優秀アルバム賞を受賞するなど商業的な成果を見せたことも相まつて半ばポップバンドの使命的に、ボーナスとしてリリースしたのが翌1987年のラストアルバム『PSYCHOPATH』なのであつた。

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つまり、『JUST A HERO』で完結してをり、本来そこで解散してもよかつたものを2年も延ばして2作もボーナスアルバムを作つたのである。
その精力的なライブ活動ももちろん踏まへて、リアルタイムでその軌跡を振り返つてみると、自然と上述のやうに考へられるゆゑ、BOØWYは長命バンドであつたとさへ言つても過言ではない。

氷室はその後、『Flowers for Algernon』(1988)、『Neo Fascio』(1989)『Higher Self』(1991)『Memories of Blue』(1993)の4作、布袋は『GUITARHYTHM』(1988)からCOMPLEXの2年2作を挟み(1989〜90)、『GUITARHYTHM II』(1991)、『III』(1992)、『IV』(1994)で、ソロデビューから完結までをみるわけである。
ともに1995年以降は遺産ーーあまりにも莫大なーーで食ひつないでいることは否めない。ただ、その後も氷室は『MISSING PIECE』(1996年)、『I・DE・A』(1997年)、『MELLOW』(2000年)、『Follow the wind』(2003年)、布袋は『King & Queen』(1996年)、『DOBERMAN』(2003年)、『GUITARHYTHM V』(2009年)と、傑作も残してゐる。そこがやはり凄い。




by ichiro_ishikawa | 2019-06-05 22:53 | 音楽 | Comments(0)  

ナイル・ロジャーズ&バーナード・エドワーズ ベスト5

ナイル・ロジャーズのギターとバーナード・エドワーズのベース、プロデュースがいい曲ベスト5



Chic
Le Freak
1978年


Chic
Good Times
1979年



ダイアナ・ロス

アップサイド・ダウン

1980年



デイヴィッド・ボウイ

レッツ・ダンス

1983年



デイヴィッド・ボウイ

チャイナ・ガール

1983年



デイヴィッド・ボウイ

モダン・ラヴ

1983年



マドンナ

ライク・ア・ヴァージン

1984年



マドンナ

マテリアル・ガール

1984年



デュラン・デュラン

007 美しき獲物たち(A View To A Kill)

1985年



 ロバート・パーマ-

「恋におぼれて(Addicted To Love)」

 1986年






by ichiro_ishikawa | 2019-05-28 01:03 | 音楽 | Comments(0)  

1985を象徴する人物ベスト5

やはり何だかんだ言つて1985だらう。
1985を象徴する人物ベスト5。


主要出来事

1985年3月17日〜9月16日

つくば万博(ジャッキーチェン)



4月17日

巨人戦阪神甲子園球場にてバース、掛布、岡田がバックスクリーン三連発を記録。



1985年8月12日

日本航空123便墜落事故


1985年9月22日

プラザ合意




主要映画

全て封切り時に映画館にて観てゐたことが発覚。毎週数本観てゐる。千葉は二本立てだつたのも効いてゐる。金は親に借りた。親は高利貸しから借り、のちに破産。



2月2日

アマデウス


2月9日

ユー・ガッタ・チャンス

プリンス/パープル・レイン

ミツバチのささやき


2月16日

ベスト・キッド


3月2日

コットンクラブ


3月16日 

ネバーエンディング・ストーリー

デューン/砂の惑星


3月23日

皇帝密使


4月27日

ビバリーヒルズ・コップ

シティヒート 


5月25日

ターミネーター


6月1日

フェノミナ


6月15日 

プロテクター


6月22日 

刑事ジョン・ブック 目撃者


6月29日

マッドマックス/サンダードーム


7月6日

ポリスアカデミー2 全員出動!

007 美しき獲物たち


7月20日

ビルマの竪琴


8月3日

ランボー/怒りの脱出

ビジョン・クエスト/青春の賭け


8月10日

香港発活劇エクスプレス 大福星


8月31日

キリング・フィールド 


9月7日

パリ、テキサス


12月7日

バック・トゥ・ザ・フューチャー

グーニーズ


12月14日

野蛮人のように

ビー・バップ・ハイスクール

コクーン

コーラスライン

ポリス・ストーリー/香港国際警察



ここから本題。

第8位

中森明菜

明菜は特に1985といふわけではないが、この年にレコード大賞受賞、また聖子結婚による引退で一人勝ちとなつた年といふことで。


1985年3月8日

ミ・アモーレ




第7位

斉藤由貴

デビューでいきなり最高傑作といふ。


1985年2月21日

卒業




第6位

C-C-B

いかにも1985。


1985年1月25日

Romanticが止まらない




第5位

おニャン子クラブ

1985年4月の「夕焼けニャンニャン」スタートは衝撃的で象徴的だつた。


1985年7月5日

セーラー服を脱がさないで




第4位

小泉今日子

明菜一強時代に、吉川チェッカーズと共に破天荒アイドルとして楔を打ち込んだのが1985の小泉。要は、アイドルが舞台裏を明かすやうになつた。当時の女子中高生は全員この髪型に。


1985年4月10日

常夏娘



1985年7月25日

魔女



1985年11月21日

なんてったってアイドル



第3位

とんねるず

1985年9月5日

雨の西麻布



第2位

チェッカーズ

1985年3月21日

あの娘とスキャンダル





第1位

吉川晃司

1985年1月11日

You Gotta Chance



1985年4月23日

にくまれそうなNEWフェイス



1985年9月25日

RAIN-DANCEがきこえる



1985年の大晦日に吉川がギターを燃やしてステージに叩きつけ、1986年2月にボウイが「わがままジュリエット」をリリースし、ロックの時代へと完全にシフトする。や


by ichiro_ishikawa | 2019-05-26 00:22 | 音楽 | Comments(0)  

聴き比べ ユーミン×長渕剛

DANG DANG 松任谷由実



だんだんだん 長渕剛



by ichiro_ishikawa | 2019-05-22 18:41 | 音楽 | Comments(0)  

ジャズ演奏中の頭のなか


ジャズは適当に感覚の赴くまま弾いてるのかと思つたらいろいろ考へられてゐることが発覚した。
といふか感覚を言語化してみたといふべきか。



by ichiro_ishikawa | 2019-05-21 09:47 | 音楽 | Comments(0)