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アムロックがApple Music入り

アムロックがApple Music入り。
唯一の傑作と判断した「60s 70s 80s EP」(2008)「NEW LOOK」「ROCK STEADY」「WHAT A FEELING」を10年ぶりに聴いてみたが、やはり色褪せてをらず、良い。秀逸この上ないアレンジと歌唱。

10年前は出演テレビやPVフルがアップされてゐたが、いま動画は軒並み削除されてゐる。どういふわけか知らん。


60s NEW LOOK




70s ROCK STEADY




80s What a Feeling



CF Vidal Sassoon




by ichiro_ishikawa | 2019-06-25 21:07 | 音楽 | Comments(0)  

BOØWY、今の第1位

1988年といふのは、氷室と布袋がソロデビューした華々しい年であるが、その影には当のBOØWYの解散〜ラストギグズがあつたばかりでなく、ザ・スミス解散〜『Rank』リリースがあり、長渕剛が『Never Change』で、R.E.M.が『Eponymousで過去の総決算をやつた年であり、やはりどこか「終焉感」の方が色濃く漂ふ。どうしてもノスタルジーに耽ける。
といふことで、BOØWY、今の1位を発表する。

第3位
ROUGE OF GRAY


第2位
TEENAGE EMOTION


第1位
OH! MY JULLY part 1





by ichiro_ishikawa | 2019-06-21 22:52 | 音楽 | Comments(0)  

1988

LAST GIGS the originalに続き、
とんぼのブルーレイ化のニュースが入り
1988ブーム到来の機が。

1986年、ビートエモーションとステイドリームにより、オセロですべてひつくり返つたやうに世間がロックによつて黒く塗られ、日本人得意の右へ倣へ性根でもつて猫も杓子も菊池桃子もロック化した挙句、一気に沈滞へと堕ちた平成。その直前の、最後の華が1988年であつたといへる。
そしてロックの死とひきかへに、川谷絵音が誕生してゐるのは興味深い。
年表を見てみよう。

1987年9月
ザ・スミス解散
12月24日

BOØWY解散


1988年1月1日

ソビエト連邦、ミハイル・ゴルバチョフ書記長主導の下、ペレストロイカ開始。


2月3日

BOØWY『MORAL+3』 


2月5日

長渕剛「乾杯」


2月6日

「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」発売


3月5日

長渕剛『NEVER CHANGE』 


3月13日

青函トンネルが開業(海峡線 中小国 - 木古内間)


3月16日

桑田佳祐「いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)」 


3月18日

東京ドーム開場


3月25日

チェコスロバキアのブラチスラヴァ(現スロバキア首都)で、共産党政権に反対する同国初の大規模民主化運動デモ発生


4月4日、5日

BOØWY “LAST GIGS”(東京ドーム)


4月20日

ギル・エヴァンス死去(1912年生まれ) 


4月25日

山下達郎「GET BACK IN LOVE」 


5月3日

BOØWY『“LAST GIGS”』 


5月13日

チェット・ベイカー死去(1929年生まれ) 


5月15日

アフガニスタンからのソ連軍の撤退開始


6月7日

俺、17歳。精神を病み大腸炎手術。


6月21日

尾崎豊「太陽の破片」 


7月21日

氷室京介「ANGEL」 


8月20日

イラン・イラク戦争停戦が正式に成立


8月31日

The Smiths『Rank』

(1986年録音ライブ・アルバム )


9月1日

氷室京介『FLOWERS for ALGERNON』 

尾崎豊『街路樹』 


9月17日

ソウルオリンピック開幕(10月2日まで)


9月30日

久保田利伸『Such A Funky Thang!』 


10月5日

布袋寅泰『GUITARHYTHM』 


10月6日

桑田佳祐「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」 


10月7日

『とんぼ』放送開始


10月15日

エンヤ「Orinocco Flow (Sail Away)」


10月15日

R.E.M.『Eponymous』


10月18日

SONIC YOUTH『Daydream Nation』


10月19日

山下達郎『僕の中の少年』 


10月26日

長渕剛「とんぼ」 


11月8日

アメリカ大統領選挙でジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュがマイケル・デュカキスを破って当選

R.E.M. 『Green』

(ワーナー・ブラザース・レコード移籍第1弾)


11月15日

PLOがパレスチナ国家独立を宣言


11月16日

ソ連のエストニア共和国が主権宣言(1991年に独立)


11月25日

『とんぼ』最終回放送


11月26日

松任谷由実『Delight Slight Light KISS』


12月3日

川谷絵音誕生









by ichiro_ishikawa | 2019-06-21 19:57 | 音楽 | Comments(0)  

BOØWYオフィシャル映像まとめ

BOØWYは現役時代(1982〜87)、ライブ音源としては、アルバム『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』(1986年7月2日 日本武道館他)を筆頭に、シングルのB面で3曲(1985年「BOØWY'S BE AMBICIOUS」ツアーでの「GIVE IT TO ME(Live Version)」=「わがままジュリエット」B面、1987年2月24日武道館「ROCK'N'ROLL CIRCUS」ツアーでの「B・BLUE(Live Version)」「BABY ACTION (Live Version)」=「ONLY YOU」のB面)が出てゐて、映像作品としては、『BOØWY VIDEO』(1986年5月1日 高崎市文化会館)『“GIGS” CASE OF BOØWY』(1987年7月31日 ワールド記念ホール、1987年8月7日 横浜文化体育館)の2作品が出てゐるだけだつたし、テレビ出演も地元群馬テレビなどのローカル、もしくは深夜放送への出演がメインで、メジャーどころでは「夜のヒットスタジオ」(3回)、「オールナイトフジ」(3回)、「いきなりフライデーナイト」(BOØWYとして2回、氷室と高橋のみで1回)と、数は少なく(こう書くと多く感じるが)、つまり、「動くBOØWY」を観られる、といふのは、実にレアなことであつた。


特に解散間際、1987年秋にラストアルバム『PSYCHOPATH』が出る少し前ぐらいにBOØWYを本格的に聴くやうになつた俺は、他の数多のファン同様、解散直後の1988年にVHS4巻組『“GIGS” CASE OF BOØWY』1〜4をレンタルビデオで貪るやうに半ばノスタルジーとして観ることで、「動くBOØWY」を観て、それが「実在してゐた」ことを確認する必要があつた。1988年、すでにBOØWYは幻のバンドであつた。


BOØWYはなんといつてもリアルに絶頂期に解散したため各メンバーはギンギンに脂が乗つてをり、むしろこれからが本番とばかりにソロ活動がブリバリであつたからか、1988〜90年代末までの十数年間、BOØWYのオフィシャル映像は殆ど封印されてゐた。それがまた「動くBOØWY」の枯渇感を煽つてもゐた。


それが21世紀に入ると、各ソロ活動はその充実ぶりに陰りが見え始め、30代に入つて来たBOØWYファンの枯渇感は、忘却へと変はりさうになつてゐた、そんなタイミングで、堰を切つたやうにオフィシャル映像作品がリリースされ始めたのだつた。


しかし2001年、解散から14年を経ての「1224」の公開こそショッキングなものだつたが、以降はちよこちよこと小出しにされたのと、そも6年といふ短期間でのアーカイブからの出しといふことで内容は限られてゐるから、後半はDVDやブルーレイやリマスターといつた同一映像、音源のバージョン違ひといつたコレクター向けリリースの様相を呈してきた。それが、先日『ラストギグズ オリジナル』が出て、いよいよ打ち止めの感があつたため、一旦ここで、解散後これまでに何がどうリリースされてゐるのか確認したくなりウィキペディア等で情報を、眺めてゐたところ、あまりにも煩雑なので、てめえで整理しなければならない義務感に駆られた。

ので、以下にまとめる。



【ライブ映像・音源まとめ

新宿LOFT 1984.3.30

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC8「Artform? or Burnout!-EMI room 102-」 


LONDON MARQUEE CLUB 1985.3.12

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC8「Artform? or Burnout!-EMI room 102-」 


赤坂ラフォーレ・ミュージアム 1985.4.13

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC8「Artform? or Burnout!-EMI room 102-」 


青山スパイラルホール 1986.3.24

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC8「Artform? or Burnout!-EMI room 102-」


BOØWY VIDEO

1986年5月1日 高崎市文化会館

・1986年7月2日、VHS、β、LD

・2012年12月24日、BOØWY BLU-RAY COMPLETE(disc1)



“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986

1986年7月2日 日本武道館他

・1986年7月31日、LP、CD、CT

・2012年12月24日、“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986 NAKED、CD


ウォーター・ロック・フェス 

1986年8月4日、都有3号地(現:東京都庁)

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC5


ROCK'N ROLL OLYMPIC

1986年8月10日、宮城県・スポーツランドSUGO

1987年8月9日、宮城県・スポーツランドSUGO

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC7



GIGS at BUDOKAN BEAT EMOTION ROCK'N ROLL CIRCUS TOUR 1986.11.11〜1987.02.24 

1986年12月10日 日本武道館

・2012年12月24日、BOØWY BLU-RAY COMPLETE、BD(6枚組)DISC2『1986.12.10 完全版』


1987年2月24日 日本武道館

・2004年2月24日、VHS、DVD

・2004年2月24日、CD(2枚組)

・2012年12月24日、BOØWY BLU-RAY COMPLETE、BD(6枚組)DISC2



HOKKAIDO ROCK CIRCUIT '87 “A BIG MOUTH PARTY”

1987年7月26日、札幌・真駒内オープン・スタジアム

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC7


“GIGS” CASE OF BOØWY

1987年7月31日 ワールド記念ホール

1987年8月7日 横浜文化体育館

・1987年10月5日、VHS(全4巻)、β(全4巻)

・2001年11月28日、CD(2枚組)

・2007年12月24日、COMPLETE、CD(3枚組)

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC1〜3『COMPLETE』 

・2012年12月24日、BOØWY BLU-RAY COMPLETE、BD(6枚組)DISC3

・2017年8月7日、-THE ORIGINAL-、CD(4枚組)

・2017年8月7日、at Kobe、CD(2枚組)

・2017年8月7日、at Yokohama、CD(2枚組)


BEAT CHILD

1987年8月22日~23日、熊本・グリーンピア南阿蘇アスペクタ

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC4


1224

1987年12月24日 渋谷公会堂

・2001年12月24日、VHS、DVD

・2012年12月24日、BOØWY BLU-RAY COMPLETE、BD(6枚組)DISC4

・2017年12月24日、1224 -THE ORIGINAL-

UHD BD+BD(2枚組、初回限定盤)、BD、DVD


“LAST GIGS”

1988年4月4日、5日、東京ドーム

・1988年5月3日、LP、CD、CT

・2001年10月27日、VHS、DVD

・2008年4月5日、COMPLETE、CD(2枚組)

・2008年4月5日、COMPLETE、DVD

・2012年12月24日、BOØWY BLU-RAY COMPLETE、BD(6枚組)DISC5『“LAST GIGS” COMPLETE』  

・2019年6月12日、-THE ORIGINAL-、CD(4枚組)




【PVまとめ


Marionette

(MarionetteのPVのみ映像収録)

1987年10月26日、CDV


SINGLES OF BOØWY

(ミュージック・ビデオ集)

・1991年12月24日、VHS、LD

・2012年12月24日、BOØWY BLU-RAY COMPLETE、BD(6枚組)DISC6




【音源BOXセットまとめ


BOØWY COMPLETE 

LIMITED EDITION

・1991年12月24日、CD(10枚組)黒ボックス、金色文字

限定10万セット/DISC IX:“SINGLES”「Marionette」はアルバムバージョン


REQUIRED EDITION

・1993年3月3日、CD(10枚組)白ボックス、黒色文字

限定15万セット/DISC IX:“SINGLES”「Marionette」はアルバムバージョン


21st CENTURY 20th ANNIVERSARY EDITION

・2002年3月29日、CD(10枚組)黒ボックス、銀色文字

DISC IX:“SINGLES”「Marionette」はシングルバージョンに差し替え


BOØWY SINGLE COMPLETE 

・2013年2月27日、ブルースペックCD2(7枚組)




【その他映像


OFF SHOT(ロンドン&ベルリン)

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC8「Artform? or Burnout!-EMI room 102-」 


『FINAL伝説』

2001年、NHK BS

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC6



【余談】

まだ出てゐないのは、


CD
●『BOØWY VIDEO』(1986年5月1日 高崎市文化会館)

●『GIGS at BUDOKAN BEAT EMOTION ROCK'N ROLL CIRCUS TOUR 1986.11.11〜1987.02.24 1986.12.10 完全版』


●『1224』、『1224‐THE ORIGINAL‐』



映像

●『“GIGS”JUST A HERO TOUR 1986』、『“GIGS”JUST A HERO TOUR 1986 NAKED』


●『“GIGS”CASE OF BOØWY‐THE ORIGINAL‐』

●『“LAST GIGS”‐THE ORIGINAL‐』



by ichiro_ishikawa | 2019-06-16 01:12 | 音楽 | Comments(0)  

山下久美子1986-1988ベスト5


GIRL-FRIEND

(1986年7月21日) ※アルバム未収録  


BOY-FRIEND

(1986年7月21日) ※アルバム未収録


「ウォーター・ロック・フェス」

(1986年8月4日、at 新宿都有3号地)



SINGLE

(1986年10月1日、『1986』1986年10月21日



リリス

(1987年7月1日、『POP』1987年7月21日




Happy Birthday to Me

(『POP』1987年7月21日)   



MELODY

(1987年10月21日)※アルバム未収録



微笑みのその前で

(1988年5月21日、『Baby alone』1988年6月21日) 



優しくしたいの

(『Baby alone』1988年6月21日



C'est la vie

(『Baby alone』1988年6月21日



Stop Stop Rock'n Roll

(『Baby alone』1988年6月21日) 



君がいれば(『Joy for U』1992) 




by ichiro_ishikawa | 2019-06-12 18:18 | 音楽 | Comments(0)  

山下久美子 in Apple Music

山下久美子の布袋イヤーズがApple Musicに入つた。公式プロフィールからもこの時期のことは外されてゐることから、キャリアにカウントすることをやめたので楽曲配信もしていないのかと勝手に解釈してゐたが、どういふわけか知らぬがここに来て解禁となつた。ともかく聴けるやうになつたことは喜ばしい。

「赤道小町」を頂点とする総立ちの久美子として名を馳せた第1期(1980〜84)、布袋との結婚〜離婚までの第2期(1985〜96)。以後現在までの第3期。特筆すべきは第2期の前期、布袋とのワイルドラブ期、布袋目線で言へばBOØWY〜ギタリズム時代(1985〜1989)だらう。

布袋の神懸かり的絶頂期、山下久美子楽曲は特別な輝きを放つてゐる。そのことを以下に確認していく。



【序章】

星になった嘘(1985年10月21日)

『BLONDE』(1985年11月21日)

プロデュース:吉田健、ギター:布袋寅泰

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1986年1月、布袋寅泰と結婚

BOØWY『JUST A HERO』(1986年3月1日)



BEAT EMOTION期

FLIP FLOP & FLY(1986年6月21日) ※アルバム未収録

GIRL-FRIEND(1986年7月21日) ※アルバム未収録

BOY-FRIEND(1986年7月21日) ※アルバム未収録


1986年8月4日、「ウォーター・ロック・フェス」at 新宿都有3号地(BOØWY、吉川晃司と共演)


SINGLE(1986年10月1日、『1986』収録) 

『1986』(1986年10月21日)

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レコーディング・ミックス:マイケル・ツィマリング/サウンドプロデュース:布袋寅泰/ドラム:川島一秀、高橋まこと/ベース:浅田孟、松井恒松/フレットレス・ベース:有賀啓雄/ギター:布袋寅泰/プログラミング:松武秀樹/キーボード:富樫春生、国吉良一、西本明/バイオリン:中西俊博


BOØWY『BEAT EMOTION』(1986年11月8日)


REINCARNATION

(1987年3月1日)※『1986』からのシングルカット



PSYCHOPATH

リリス(1987年7月1日、『POP』へ収録)

『POP』(1987年7月21日)

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      Happy Birthday to Me(『POP』)


BOØWY『PSYCHOPATH』(1987年9月5日)


MELODY(1987年10月21日)※アルバム未収録

『ACT RESS』(1987年12月1日)※ライブアルバム


1987年12月24日、BOØWY、解散ライブ

1988年4月4・5日、BOØWY、ラストギグズ



【GUITARHYTHM期】

微笑みのその前で(1988年5月21日)

『Baby alone』(1988年6月21日)

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      優しくしたいの(『Baby alone』)

      C'est la vie(『Baby alone』)

      Stop Stop Rock'n Roll(『Baby alone』)


布袋寅泰『GUITARHYTHM』(1988年10月5日)


『Stop Stop Rock'n Roll』

(1989年2月1日)※ライブアルバム

◼︎1988/12/05、東京ベイN.Kホール◼︎山下久美子:vocal/ホッピー神山:keyboard/池畑潤二:drums/松井恒松:bass/布袋寅泰:guiter  



by ichiro_ishikawa | 2019-06-12 09:11 | 音楽 | Comments(0)  

ディラン14枚組ローリング・サンダー・レヴュー

ボブ・ディランの14枚組CDボックス・セット『ローリング・サンダー・レヴュー:1975年の記録』ゲットン。 



12日には、Netflixでスコセッシ監督による映画『ローリング・サンダー・レヴュー:ボブ・ディラン・ストーリー・バイ・マーティン・スコセッシ』も公開。



by ichiro_ishikawa | 2019-06-08 23:29 | 音楽 | Comments(0)  

雨の名曲、ベスト5

誕生日に雨、かつ梅雨入り。雨といへばユーミン。
といふことで雨の名曲、ベスト5

雨に唄えば Singin' in the Rain(1929)
作詞:アーサー・フリード/作曲:ナシオ・ハーブ・ブラウン


Rain(1966)
The Beatles
作詞・作曲:Lennon-McCartney


Have you ever seen the rain?(1970)

Creedence Clearwater Revival

作詞・作曲:John Cameron Fogerty



12月の雨の日(1971)
はつぴいえんど
作詞:松本隆/作曲:大滝詠一


雨の街を(1973)
荒井由実
作詞・作曲:荒井由実/編曲:松任谷正隆



I Can't Stand The Rain(1973)
Ann Peebles
作詞・作曲:Ann Peebles, Don Bryant & Bernard "Bernie" Miller


12月の雨(1974)
荒井由実
作詞・作曲:荒井由実/編曲:松任谷正隆


雨のステイション(1975)
荒井由実
作詞作曲:荒井由実/編曲:松任谷正隆


冷たい雨(1976)
ハイ・ファイ・セット、松任谷由実
作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆



てぃーんず ぶるーす(1977) 
原田真二
作詞: 松本隆/作曲: 原田真二/編曲: 鈴木茂・瀬尾一三


みずいろの雨(1978)
八神純子

作詞:三浦徳子/作曲:八神純子/編曲:大村雅朗



雨上がりの夜空に(1980)
RCサクセション

作詞・作曲:忌野清志郎、仲井戸麗市/編曲:RCサクセション



雨のウェンズデイ(1982)

大滝詠一

作詞:松本隆/作曲:大滝詠一



ドラマティック・レイン(1982)

稲垣潤一

作詞:秋元康/作曲:筒美京平/編曲:船山基紀




瞳はダイアモンド(1983)

松田聖子

作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂/編曲:松任谷正隆



Purple Rain(1984)
Prince
作詞・作曲:Prince


雨音はショパンの調べ(1984)
小林麻美
作詞・作曲:Gazebo P.Giombini、松任谷由実(日本語詞)


そして僕は途方に暮れる(1984)
大沢誉志幸
作詞:銀色夏生/作曲:大沢誉志幸/編曲:大村雅朗


雨の西麻布(1985)
とんねるず
作詞:秋元康/作曲:見岳章



RAIN-DANCEがきこえる(1985)
吉川晃司
作詞:安藤秀樹/作曲:佐藤健/編曲:後藤次利


バチェラー・ガール(1985)
稲垣潤一
作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一


Rain in My Heart(1986)
BOØWY
作詞:松井恒松/作編曲:布袋寅泰


Sitting in the Rain(1987)
長渕剛
作詞・作曲:長渕剛


たどりついたらいつも雨降り(1972、1988)
モップス、氷室京介
作詞・作曲:吉田拓郎


裸足のまんまで(1989)
長渕剛
作詞・作曲:長渕剛


Rainy Blue(1993)
氷室京介
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介/編曲:西平彰



Raindrops Keep Fallin' On My Head(1995)
Manic Street Preachers
作詞作曲:Hal David、Burt Bacharach(1969)


SQUALL(1996)
氷室京介

作詞:氷室京介、松井五郎/作曲:氷室京介/編曲:氷室京介、美久月千晴



(1997)
サニーデイ・サービス
作詞・作曲:曽我部恵一


9月の小雨(2001)
バンバンバザール
作詞:福島康之/作曲:富永寛之


パラレルスペック(2016)
ゲスの極み乙女。
作詞・作曲:川谷絵音





by ichiro_ishikawa | 2019-06-08 00:12 | 音楽 | Comments(0)  

ナイル・ロジャーズ&バーナード・エドワーズ ベスト5

ナイル・ロジャーズのギターとバーナード・エドワーズのベース、プロデュースがいい曲ベスト5



Chic
Le Freak
1978年


Chic
Good Times
1979年



ダイアナ・ロス

アップサイド・ダウン

1980年



デイヴィッド・ボウイ

レッツ・ダンス

1983年



デイヴィッド・ボウイ

チャイナ・ガール

1983年



デイヴィッド・ボウイ

モダン・ラヴ

1983年



マドンナ

ライク・ア・ヴァージン

1984年



マドンナ

マテリアル・ガール

1984年



デュラン・デュラン

007 美しき獲物たち(A View To A Kill)

1985年



 ロバート・パーマ-

「恋におぼれて(Addicted To Love)」

 1986年






by ichiro_ishikawa | 2019-05-28 01:03 | 音楽 | Comments(0)  

1985を象徴する人物ベスト5

やはり何だかんだ言つて1985だらう。
1985を象徴する人物ベスト5。


主要出来事

1985年3月17日〜9月16日

つくば万博(ジャッキーチェン)



4月17日

巨人戦阪神甲子園球場にてバース、掛布、岡田がバックスクリーン三連発を記録。



1985年8月12日

日本航空123便墜落事故


1985年9月22日

プラザ合意




主要映画

全て封切り時に映画館にて観てゐたことが発覚。毎週数本観てゐる。千葉は二本立てだつたのも効いてゐる。金は親に借りた。親は高利貸しから借り、のちに破産。



2月2日

アマデウス


2月9日

ユー・ガッタ・チャンス

プリンス/パープル・レイン

ミツバチのささやき


2月16日

ベスト・キッド


3月2日

コットンクラブ


3月16日 

ネバーエンディング・ストーリー

デューン/砂の惑星


3月23日

皇帝密使


4月27日

ビバリーヒルズ・コップ

シティヒート 


5月25日

ターミネーター


6月1日

フェノミナ


6月15日 

プロテクター


6月22日 

刑事ジョン・ブック 目撃者


6月29日

マッドマックス/サンダードーム


7月6日

ポリスアカデミー2 全員出動!

007 美しき獲物たち


7月20日

ビルマの竪琴


8月3日

ランボー/怒りの脱出

ビジョン・クエスト/青春の賭け


8月10日

香港発活劇エクスプレス 大福星


8月31日

キリング・フィールド 


9月7日

パリ、テキサス


12月7日

バック・トゥ・ザ・フューチャー

グーニーズ


12月14日

野蛮人のように

ビー・バップ・ハイスクール

コクーン

コーラスライン

ポリス・ストーリー/香港国際警察



ここから本題。

第8位

中森明菜

明菜は特に1985といふわけではないが、この年にレコード大賞受賞、また聖子結婚による引退で一人勝ちとなつた年といふことで。


1985年3月8日

ミ・アモーレ




第7位

斉藤由貴

デビューでいきなり最高傑作といふ。


1985年2月21日

卒業




第6位

C-C-B

いかにも1985。


1985年1月25日

Romanticが止まらない




第5位

おニャン子クラブ

1985年4月の「夕焼けニャンニャン」スタートは衝撃的で象徴的だつた。


1985年7月5日

セーラー服を脱がさないで




第4位

小泉今日子

明菜一強時代に、吉川チェッカーズと共に破天荒アイドルとして楔を打ち込んだのが1985の小泉。要は、アイドルが舞台裏を明かすやうになつた。当時の女子中高生は全員この髪型に。


1985年4月10日

常夏娘



1985年7月25日

魔女



1985年11月21日

なんてったってアイドル



第3位

とんねるず

1985年9月5日

雨の西麻布



第2位

チェッカーズ

1985年3月21日

あの娘とスキャンダル





第1位

吉川晃司

1985年1月11日

You Gotta Chance



1985年4月23日

にくまれそうなNEWフェイス



1985年9月25日

RAIN-DANCEがきこえる



1985年の大晦日に吉川がギターを燃やしてステージに叩きつけ、1986年2月にボウイが「わがままジュリエット」をリリースし、ロックの時代へと完全にシフトする。や


by ichiro_ishikawa | 2019-05-26 00:22 | 音楽 | Comments(0)