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ゲスの極み乙女。ギグ@東京国際フォーラム

ゲスの極み乙女。
東阪ワンマンツアー 『変人大集合』 
2019年12月3日 東京国際フォーラム ホールA

セットリスト

はしゃぎすぎた街の中で僕は一人遠回りした
(『好きなら問わない』2018)
星降る夜に花束を(『魅力がすごいよ』2014)
秘めない私(single 2019)
戦ってしまうよ(『好きなら問わない』2018)
ロマンスがありあまる(『両成敗』2016)
デジタルモグラ(『魅力がすごいよ』2014)
心歌舞く(『両成敗』2016)
いけないダンス(『両成敗』2016)
勤めるリアル(『両成敗』2016)
颯爽と走るトネガワ君(『好きなら問わない』2018)
ホワイトワルツ(adult ver.)(『好きなら問わない』2018)
私以外私じゃないの(『両成敗』2016)

私以外私じやないの2/人選のセンス

ノーマルアタマ(『みんなノーマル』2014)
セルマ(『両成敗』2016)
パラレルスペック(『みんなノーマル』2014)
猟奇的なキスを私にして(『魅力がすごいよ』2014)
キラーボール(『踊れないなら、ゲスになってしまえよ』2013)
アオミ(『好きなら問わない』2018)

アンコール:
ドグマン(single 2018)
アソビ(『魅力がすごいよ』2014)
キラーボールをもう一度(single 新曲 2019)


by ichiro_ishikawa | 2019-12-03 23:41 | 音楽 | Comments(0)  

Nirvanaのアンプラグド「プラトー」

Nirvanaのアンプラグド(1994)に「プラトー」といふミート・パペッツのカバー曲が入つてゐて、折に触れ、聞こえるがままに適当な英語で歌つてきたのだが、四半世紀を過ぎたここに来て、本当は何と言つてるのか確かめたくなり、コーラス部分の本格的な聞き取り、いはゆるディクテーションをやつてみた。もう限界といふところまで都合10回はリピートして聞き書き起こしたのが以下。


[聞き書き起こし]
nothing on a top 
of the bucket it a map
in a new street back about birds
see a lot of there
but don't be scared
who needs actions
when you got words

赤字が間違つてゐた部分。正解はかうだつた。

[歌詞カードより]
nothing on the top 
but a bucket and a mop
and an illustrated book about birds
see a lot up there
but don't be scared
who needs action
when you got words

2行目と3行目に難儀した。違ふとは思つたがやはり違つた。
かういふ(赤文字部のやうな)ストレスが置かれず軽く発音され、かつ前後とのリンキングがバシバシ決まつてゐるものはやはり厳しい。
以下、考察。黒太字が聞き違ひ、赤太文字が正解。


(考察1)
1行目。
atheは、違ふが聞き取りは困難。文脈、意味で判別するしかない。ただ聞き違へても大抵の場合、大勢に影響はない。

2行目。
of the(オダ)but a(バラ)とでは、まるで違ふが、topと来れば、of the だらうといふ先入観が走つた。
bucket it a map(バケリラマップ)
bucket and a mop(バケラナモップ)だつた。
「〜t it a 〜」(リラ)「〜t and a 〜」(ラナ)も、特に「n」の音の有無がまるで違ふが、「なんか発音が早えので焦つて聞き違へた」形だ。
mapmopの母音は、「エ的なア」と「オ的なア」で、違ふと言へば違ふがほぼ同じなので識別困難ではあるが、バケツと来ればモップといふところに思ひ至らなかつたのが敗因。
英語の母音は数が多いだけあつて甚だ境界が曖昧で、アイウエオの5音のどれかに集約してしまふ日本語耳にとつては難所だ。
また英語は、語やフレーズの中でストレスの置かれる部分以外は実に適当に軽く発音される(あるひは発音されない。同語源?のフランス語などは、発音しない、と頑なに決めてゐたりもする)。おそらくネイティブも文脈のカンで識別してゐるのだらう。
正確には、発音されてなくても、「そこにある音がある」ことが、共有されてゐる。あと、実は「息」「間(ま)」などがそれを代替してゐる(ことも共有されてゐる)。

(考察2)
and an illustrated book about birds
in a new street back about birds
とした件。
正解は、エナニュストレイ・ブカバウブーズ
これを、エナニュストリート・バカバウブーズ
と聞いてしまつたワケだ。

ここは細かい解説が必要だらう。
まづは音数。本来は、
and / an / i - llust - ra -ted / book / a - bout / birds と計10音だが、実際は、
andanillustrated / booka/ bout /birds
と4音ほどで言ひ切つてゐる点。
それは当然リンキングがビシバシ決まつてくることを意味する。
and an = アンド・アン→(ア的な)エ・ナ
※これを、in a(イ的な)エ・ナと聞き違へ
an illustrated
=アン・イラストレイテッド → アニュストレイ
イラストレイテッドの頭は前置詞anとのリンキングで「アニ」となり、かつイ ラストレイティドでなくイリュージョン的にイ・リュストレイティドと発音されてゐたことで、また、母音に続く「ll」はユになりがちなことで、アニュストレイティド
さらに過去分詞のティドは軽ーく、付け足しのやうに発音されることでほぼ聞こえず。結果、①からの連続で、
エナニュストレイ
となつてゐた。
※「illustrated」はてめえの語彙にそんなに親しいわけでもなく、やや特異な単語であるため意表を突かれた形で想像が及ばず、より親しい語彙の「street」と聞き違へた形。

book about birds
ブック・アバウト・バーズ→ブカバウブー
※「about」冒頭の「a」は、この語のストレスが「bout」に来ることから、殆ど吐息程度にしか発音されないことはイージーなのでクリアしたものの、②でillustrated」を「street」と思ひ込んでしまつたものだから、「book」を「back」と聞き違へた形。

意味としては、「(バケツとモップ)と、ある鳥イラスト本」が正解だつたわけだ。
in a new street back about birdsでは、文法的にも破綻してゐて訳せない。

(3)
a lot up(ア・ロラッ)a lot of(ア・ロロッ)とした。いづれにせよ直後に「there」が来ることで、その前の「up」の「p」にしろ、「of」の「f」にしろ、消える(発音されない)わけだが、これは文脈的に、前にバケツやモップや鳥本ら多くのものが「top」にある、といふことで「up」と、わかるところであつた。
なんでもかでも「a lot」とくれば「a lot of」と来がち、としたことも敗因。

(4)
最後、actionactionsと勝手に複数にしてしまつた。
前置詞が聞こえなかつたのでアクションは可算名詞だらうから「ズ」でもつけとかなきやといふ老婆心と、アクションズ・スピーク・ラウダー・ザン・ワーズといふことわざが頭にあつた。実際この歌詞にも最後に「words ワーズ」が出てくるからここもアクションズだらうと。しかし実際はアクション。不可算名詞としてのアクシヨンだつたやうだ。

まとめ
●聞き取りは、24?もある母音と、ストレスの強弱により消え入る音(特に子音)、リンキングの識別がキモ。
●しかしそれは、慣習、文脈により想像で補ふ、あるひは(無意識的に)修正することが重要。
●つまり、そのためには、文法的知識が血肉になつてゐることと、意味をおさへながら聞く(当たり前だが)ことが本当のキモ。


by ichiro_ishikawa | 2019-11-13 11:27 | 音楽 | Comments(0)  

小林秀雄 ランボオ全仕事(作品別)

配列替へ、改訳、改題が著しいランボオ作品を
以下にまとめる。
改訳に関しては記載しきれず。配列替へも記載方法として限界あり。つまり改題の推移のみ完備。


【散文詩】
地獄の季節
地獄の季節 
※初出訳題:地獄の一季節(「文学」創刊号 1929年10月)
無題〈嘗ては、若し俺の記憶が…〉(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)〜
「地獄の季節」(75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』創元社 1951/7/10)〜
無題(112『ランボオ全集 第三巻』人文書院 1956/6/20)〜

悪胤(「文学」創刊号 1929年10月)
「悪血」(112『ランボオ全集 第三巻』人文書院 1956/6/20)
「悪胤」(118『小林秀雄全集 第一巻 様々なる意匠』新潮社 1957)〜

地獄の夜(「文学」第二号 1929年11月)

錯乱Ⅰ(「文学」第三号 1929年12月)

錯乱Ⅱ(言葉の錬金術・最高塔の歌・飢)(「文学」第四号 1930年2月)

不可能
※初出訳題:不可能事(「文学」第五号 1930年2月)
「不可能」(112『ランボオ全集 第三巻』人文書院 1956/6/20)

(「文学」第五号 1930年2月)
「閃光」(112『ランボオ全集 第三巻』人文書院 1956/6/20)
「光」(118『小林秀雄全集 第一巻 様々なる意匠』新潮社 1957)〜

(「文学」第五号 1930年2月)

別れ
※初出訳題:別離(「文学」第五号 1930年2月)
「別れ」(32『地獄の季節』ランボオ、岩波文庫 1938/8/5)〜
「訣別」(112『ランボオ全集 第三巻』人文書院 1956/6/20)
「別れ」(118『小林秀雄全集 第一巻 様々なる意匠』新潮社 1957)〜

〈飾画〉
大洪水後(「作品」創刊号 1930年5月)
「『大洪水』後」(91『ランボオ全集 第二巻』人文書院 1953/7/10)
「大洪水後」(118『小林秀雄全集 第一巻 様々なる意匠』新潮社 1957)〜

少年時(Ⅰ〜Ⅵ)(「作品」七月号 1930年7月)

小話(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)

道化(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)
「道化芝居」(91『ランボオ全集 第二巻』人文書院 1953/7/10)
「道化」(118『小林秀雄全集 第一巻 様々なる意匠』新潮社 1957)〜

古代
※初出訳題:古代Ⅰ(「作品」六月号 1930年6月)
「古代」(75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』創元社 1951/7/10)〜

●Being Beauteous(「作品」八月号 1930年8月)

生活(Ⅰ〜Ⅳ)(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)

出発(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日

王権(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日

或る理性に(「作品」六月号 1930年6月)

酩酊の午前
※初出訳題:陶酔の午前(「作品」六月号 1930年6月)
「酩酊の午前」(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)〜

断章(「作品」六月号 1930年6月)
「断章」終章削除(75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』創元社 1951/7/10)〜

労働者(「一九二九」十二月号 1929年12月)

※初出訳題:結晶した灰色の空(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)
「橋」(75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』創元社 1951/7/10)〜

(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)

(「作品」創刊号 1930年5月)

街々
※初出訳題:街々Ⅰ(「作品」八月号 1930年8月)
「街々」(75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』創元社 1951/7/10)〜

放浪者(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)

街々
※初出訳題:街々Ⅱ(「作品」八月号 1930年8月)
「街」(91『ランボオ全集 第二巻』人文書院 1953/7/10)

眠られぬ夜 
※初出訳題:不眠の夜々(Ⅰ〜Ⅳ)(「作品」七月号 1930年7月)
「眠られぬ夜」(Ⅰ〜Ⅳ)(32『地獄の季節』ランボオ、岩波文庫 1938/8/5)〜
「眠らぬ夜」終章削除(75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』創元社 1951/7/10)〜
「眠られぬ夜」(91『ランボオ全集 第二巻』人文書院 1953/7/10)〜

神秘(「作品」創刊号1930年5月)

夜明け
※初出訳題:黎明(「作品」六月号 1930年6月)
「夜明け」(32『地獄の季節』ランボオ、岩波文庫 1938/8/5)〜

花々
※初出訳題:(「作品」六月号 1930年6月)
「花々」(75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』創元社 1951/7/10)〜
「花」(91『ランボオ全集 第二巻』人文書院 1953/7/10)
「花々」(118『小林秀雄全集 第一巻 様々なる意匠』新潮社 1957)〜

平凡な夜曲(「作品」六月号 1930年6月)

海景
※初出訳題:航海(75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』創元社 1951/7/10)〜
「海景」(91『ランボオ全集 第二巻』人文書院 1953/7/10)〜

冬の旅(75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』創元社 1951/7/10)
「断章」終節を独立(75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』創元社 1951/7/10)〜

煩悶(「作品」六月号1930年6月)
「苦悶」(91『ランボオ全集 第二巻』人文書院 1953/7/10)
「煩悶」(118『小林秀雄全集 第一巻 様々なる意匠』新潮社 1957)〜

メトロポリタン(「作品」十月号 1930年10月)

野蛮 ※初出訳題:夷火(「作品」創刊号 1930年5月)
「野蛮人」(32『地獄の季節』ランボオ、岩波文庫 1938/8/5)〜

見切物(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)
「大売出し」(91『ランボオ全集 第二巻』人文書院 1953/7/10)
「見切物」(118『小林秀雄全集 第一巻 様々なる意匠』新潮社 1957)〜

Fairy(「作品」八月号 1930年8月)
「妖精」(91『ランボオ全集 第二巻』人文書院 1953/7/10)
「Fairy」(118『小林秀雄全集 第一巻 様々なる意匠』新潮社 1957)〜

(「青年時Ⅳ」)
※初出訳題:青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・Ⅳ戦) (2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)
「戦」(青年時Ⅳ)(75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』創元社 1951/7/10)〜

青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・および「眠られぬ夜」終節)
※初出訳題:青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・Ⅳ戦) (2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)
青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・および「眠られぬ夜」終節)(75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』創元社 1951/7/10)〜

(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)

場面(「作品」創刊号 1930年5月)

歴史の暮方
※初出訳題:歴史的な暮方(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)
「歴史の暮方」(32『地獄の季節』ランボオ、岩波文庫 1938/8/5)〜

ボトム
※初出訳題:Bottom(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)
「ボトム」(91『ランボオ全集 第二巻』人文書院 1953/7/10)〜

H
※初出訳題:古代Ⅱ(「作品」六月号 1930年6月)
「H」(75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』創元社 1951年7月10日)〜

運動(75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』創元社 1951年7月10日)

献身(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)

デモクラシイ(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)

天才(「作品」創刊号 1930年5月)

【韻文詩】
オフェリヤ(8『詩集[アルチュル・ランボオ]第一巻』アルチュル・ランボオ(江川書房 1933/7/5)
谷間に眠る男(「短歌と方法」増刊号 1933/10/1)
七歳の詩人(「詩・現実」第二冊 1930年9月)
酩酊船(『酩酊船』白水社 1931/11/30)
渇の喜劇(親、精神、友達、あわれな想い、くくり)(「本」創刊号 1933年2月)
堪忍(「詩神」1930年2月)
(ベッサイダは)
※初出訳題:「この季節」(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930/10/25)
※32『地獄の季節』ランボオ、岩波文庫 1938/8/5)から「この季節は」
※75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』(創元社 1951/7/10)から、「(ベッサイダは)」
※118 『小林秀雄全集』(第二次)第一巻 様々なる意匠』 (新潮社、1957)から、「草稿(ベッサイダは)」
※127『ランボオ詩集』ランボオ(東京創元社 1959/1/15)から、「(ベッサイダは)」とし、〈飾画〉に配置
※173『小林秀雄全集 第二巻 ランボオ・Xへの手紙』(新潮社、1968)から、【韻文詩】の最後に配置

〇朝のよき想念(85『ランボオ全集 第一巻』ランボオ、人文書院 1952/7/25)のみ
※no.75「錯乱Ⅱ」中の「言葉の錬金術」の第三詩。分担訳者のひとり鈴木信太郎による処置

〇(食事にとった飼鳥の) (85『ランボオ全集 第一巻』ランボオ、人文書院 1952/7/25)のみ
※no.75「錯乱Ⅱ」中の「飢」の第二詩が独立分離されたもの。分担訳者のひとり鈴木信太郎による処置

【論考】
ランボオⅠ ※初出題:人生砥断家アルチュル・ランボオ(仏蘭西文学研究 1926年10月)
ランボオⅡ ※初出題:ランボオ論Ⅱ(28『ランボオ論』岩波文庫 1937/4/6)
ランボオⅢ(127『ランボオ詩集』ランボオ(東京創元社) 1959/1/15)

【後記】
●『地獄の季節』訳者後記Ⅰ ※初出題:後記(2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ、白水社 1930年10月25日)

●『地獄の季節』訳者後記Ⅱ ※初出題:後記(改稿)(32『地獄の季節』ランボオ、岩波文庫 1938/8/5)
「『ランボオ詩集』後記」(173『小林秀雄全集 第二巻 ランボオ・Xへの手紙』新潮社 1968)
「『地獄の季節』訳者後記Ⅱ」(197『ランボオ詩集』創元選書 1972/11/20)〜

●『地獄の季節』訳者後記Ⅲ ※初出題:後記(新稿)
(120『地獄の季節』ランボオ、岩波文庫 1957/11/5)
「『地獄の季節』後記」(173『小林秀雄全集 第二巻 ランボオ・Xへの手紙』新潮社 1968)
「『地獄の季節』訳者後記Ⅲ」(197『ランボオ詩集』創元選書 1972/11/20)〜

by ichiro_ishikawa | 2019-10-23 12:15 | 文学 | Comments(0)  

貴重データ 1986ポップ時系列

1986年

1月

吉川晃司「キャンドルの瞳」動画

1月1日、作詞:安藤秀樹/作曲:原田真二

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新田恵利「冬のオペラグラス」動画

1月1日、作詞:秋元康/作曲・編曲:佐藤準

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とんねるず「歌謡曲」動画

1月21日、作詞:秋元康/作曲:見岳章/編曲:水谷公生

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うしろゆびさされ組「バナナの涙」
1月21日、作詞:秋元康/作曲:後藤次利
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渡辺美里「My Revolution」

1月22日、作詞:川村真澄/作曲:小室哲哉

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2月

BOØWY「わがままジュリエット」動画

2月1日、作詞・作曲:氷室京介/編曲:布袋寅泰

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国生さゆり「バレンタイン・キッス」動画

2月1日、作詞:秋元康/作曲:瀬井広明/編曲:佐藤準

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中森明菜「DESIRE -情熱-」動画

2月3日、作詞:阿木燿子/作曲:鈴木キサブロー/編曲:椎名和夫

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中山美穂「色・ホワイトブレンド」動画

2月5日、作詞・作曲:竹内まりや

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本田美奈子「1986年のマリリン」動画

2月5日、作詞:秋元康/作曲:筒美京平/編曲:新川博

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Prince「Kiss」動画

2月5日、作詞:作曲:Prince

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おニャン子クラブ「じゃあね」

2月21日、作詞:秋元康/作曲:高橋研/編曲:佐藤準

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チェッカーズ「OH!! POPSTAR」

2月21日、作詞:売野雅勇/作曲: 芹澤廣明

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テレサ・テン「時の流れに身をまかせ」

2月21日、作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし

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鈴木雅之「ガラス越しに消えた夏」動画

2月26日、作詞:松本一起/作曲:大沢誉志幸/編曲:ホッピー神山

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Elvis Costello & The Attractions「Don't Let Me Be Misunderstood」動画

2月、作詞・作曲:ベニー・ベンジャミン、グロリア・コールドウェル、ソル・マーカス
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3月

ラフ&レディ「背番号のないエース」

3月21日、作詞:売野雅勇/作曲・編曲:芹澤廣明

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吉川晃司「MODERN TIME」動画

3月21日、作詞・作曲:吉川晃司 

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斉藤由貴「悲しみよこんにちは」

3月21日、作詞:森雪之丞/作曲:玉置浩二/編曲:武部聡志

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少年隊「デカメロン伝説」

3月24日、作詞:秋元康/作曲:筒美京平/編曲:新川博

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荻野目洋子「フラミンゴinパラダイス」動画

3月26日、作詞:売野雅勇/作曲:NOBODY/編曲:船山基紀

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4月

KUWATA BAND「BAN BAN BAN」

4月5日、作詞・作曲:桑田佳祐

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C-C-B「元気なブロークン・ハート」

4月9日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:大谷和夫、C-C-B

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新田恵利「恋のロープをほどかないで」動画

4月10日、作詞:秋元康/作曲・編曲:後藤次利

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TUBE「シーズン・イン・ザ・サン」動画

4月21日、作詞:亜蘭知子/作曲・編曲:織田哲郎

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おニャン子クラブ「おっとCHIKAN!」

4月21日、作詞:秋元康/作曲:長沢ヒロ/編曲:山川恵津子

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小泉今日子「100%男女交際」動画

4月30日、作詞:麻生圭子/作曲:馬飼野康二/編曲:山川恵津子

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5月

1986オメガトライブ「君は1000%」動画

5月1日、作詞:有川正沙子/作曲:和泉常寛/編曲:新川博

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Robert Palmer「Addicted to Love」動画
5月? 作詞・作曲:Robert Palmer/Producer:Bernard Edwards
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うしろゆびさされ組「象さんのすきゃんてぃ」 

5月2日、作詞:秋元康/作曲・編曲:後藤次利

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レベッカ「RASPBERRY DREAM」動画

5月2日、作詞:NOKKO/作曲:土橋安騎夫

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国生さゆり「夏を待てない」

5月10日、作詞: 秋元康/作曲:後藤次利

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中山美穂「クローズ・アップ」動画

5月16日、作詞:松本隆/作曲:財津和夫/編曲:大村雅朗

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The Smiths「Bigmouth Strikes Again」動画

5月22日、作詞・作曲:モリッシー、ジョニー・マー

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中森明菜「ジプシー・クイーン」動画
5月26日、作詞:松本一起/作曲:国安わたる/編曲:小林信吾
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杉山清貴「さよならのオーシャン」動画

5月28日、作詞:大津あきら/作曲:杉山清貴/編曲:佐藤準

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とんねるず「やぶさかでない」動画

5月28日、作詞:秋元康/作曲・編曲:見岳章

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6月

チェッカーズ「Song for U.S.A.」

6月5日、作詞:売野雅勇/作曲・編曲:芹澤廣明

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荻野目洋子「Dance Beatは夜明けまで」動画

6月10日、作詞:森浩美/作曲:NOBODY/編曲:西平彰

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Madonna「Papa Don't Preach」動画

6月11日、作詞・作曲:Brian Elliot, Madonna

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Berlin「Take My Breath Away」動画
6月21日、作詞・作曲: Giorgio Moroder and Tom Whitlock
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吉川晃司「NERVOUS VENUS」動画

6月21日、作詞・作曲:吉川晃司

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7月

長渕剛「SUPER STAR」動画

7月2日、作詞・作曲:長渕剛

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KUWATA BAND「スキップ・ビート」

7月5日、作詞・作曲:桑田佳祐

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KUWATA BAND「MERRY X'MAS IN SUMMER」

7月5日、作詞:桑田佳祐/作曲・編曲:KUWATA BAND

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小泉今日子「夜明けのMEW」動画

7月10日、作詞:秋元康/作曲:筒美京平/編曲:武部聡志

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中山美穂「JINGI・愛してもらいます」動画

7月15日、作詞:松本隆/作曲:小室哲哉/編曲:大村雅朗

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山下久美子「GIRL-FRIEND」動画

7月21日、作詞:竹花いち子、永瀧達治/作曲:村松邦男

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山下久美子「BOY-FRIEND」動画

7月21日、作詞:竹花いち子、須江直子/作曲:村松邦男

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石川さゆり「天城越え」

7月21日、作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:桜庭伸幸

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おニャン子クラブ「お先に失礼」

7月21日、作詞:秋元康/作曲・編曲:後藤次利

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The Smiths「Panic」動画

7月21日、作詞・作曲:モリッシー、ジョニー・マー

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8月

新田恵利「不思議な手品のように」動画

8月1日、作詞:秋元康/作曲・編曲:後藤次利

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とんねるず「寝た子も起きる子守唄」動画

8月5日、作詞:きたやまおさむ/作曲:林哲司/編曲:中村哲

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池田聡「モノクローム・ヴィーナス」

8月5日、作詞:松本一起/作曲:佐藤健/編曲:清水信之

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石井明美「CHA-CHA-CHA」動画

8月14日、作詞:G.BOIDO/日本語訳詞:今野雄二/作曲:B.REITANO, B.ROSELLINI, F.BALDONI, F.REITANO/編曲:戸塚修

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中山美穂「ツイてるねノッてるね」動画

8月21日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:大村雅朗、船山基紀

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斉藤由貴「青空のかけら」

8月21日、作詞:松本隆/作曲:亀井登志夫/編曲:武部聡志

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うしろゆびさされ組「渚の『・・・・・』」 

8月27日、作詞:秋元康/作曲・編曲:後藤次利

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R.E.M. 「Fall on Me」動画

8月、作詞・作曲:Bill Berry,Peter Buck, Mike Mills, Michael Stipe

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9月

Madonna「True Blue」動画

9月17日、作詞・作曲:Madonna Stephen Bray

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中森明菜「Fin」動画
9月25日、作詞:松本一起/作曲:佐藤健/編曲:佐藤準
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BOØWY「B・BLUE」動画

9月29日、作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰

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吉川晃司「すべてはこの夜に」動画

9月30日、作詞・作曲:佐野元春

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Elvis Costello & The Attractions「Tokyo Storm Warning」動画

9月、作詞・作曲:Elvis Costello & Cait O'Riordan

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Elvis Costello & The Attractions「I Want You」動画

9月、作詞・作曲:Elvis Costello
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10月

山下久美子「SINGLE」動画

10月1日、作詞:竹花いち子/作曲:布袋寅泰

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チェッカーズ「NANA」

10月15日、作詞:藤井郁弥/作曲:藤井尚之/編曲:チェッカーズ、八木橋カンペー

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The Smiths「Ask」動画

10月20日、作詞・作曲:モリッシー、ジョニー・マー

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Duran Duran「Notorious」動画

10月20日、作詞・作曲:Simon Le Bon, John Taylor, Nick Rhodes/プロデュース:Duran Duran, Nile Rodgers

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とんねるず「人情岬」動画

10月21日、作詞:秋元康/作曲:後藤次利/編曲:高田弘

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荻野目洋子「六本木純情派」動画

10月29日、作詞:売野雅勇/作曲:吉実明宏/編曲:新川博

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11月

KUWATA BAND「ONE DAY」

11月5日、作詞・作曲:桑田佳祐

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杉山清貴「最後のHoly Night」動画

11月6日、作詞:売野雅勇/作曲:杉山清貴/編曲:笹路正徳

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小泉今日子「木枯しに抱かれて」動画

11月19日、作詞・作曲:高見沢俊彦/編曲:井上鑑

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Madonna「Open Your Heart」動画

11月19日、作詞・作曲:Madonna, Gardner Cole, Peter Rafelson

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中山美穂「WAKU WAKUさせて」動画

11月21日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:船山基紀

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薬師丸ひろ子「紳士同盟」動画

11月24日、作詞:阿木燿子/作曲:宇崎竜童

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12月
久保田利伸「TIMEシャワーに射たれて…」動画
12月21日、作詞:川村真澄/作曲:久保田利伸/編曲:杉山卓夫
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1986ポップ時系列 YouTubeノンストップ

by ichiro_ishikawa | 2019-10-05 16:23 | 音楽 | Comments(0)  

貴重データ 1985ポップ時系列

1985年

1月


吉川晃司「YouGotta Chance 〜ダンスで夏を抱きしめて〜」動画

1月11日、作詞:麻生圭子/作曲:NOBODY

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C-C-B「Romanticが止まらない」動画

1月25日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平

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安全地帯「熱視線」

1月25日作詞:松井五郎/作曲:玉置浩二/編曲:安全地帯・星勝

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The Smiths「How Soon Is Now?」動画

1月28日、作詞・作曲:Johnny Marr, Morrissey/プロデュース:John Porter

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松田聖子「天使のウィンク」動画

1月30日、作詞・作曲:尾崎亜美

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2月

斉藤由貴「卒業」 動画

2月21日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平/プロデュース:長岡和弘

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菊池桃子「卒業-GRADUATION-」動画

2月27日、作詞:秋元康/作曲・プロデュース:林哲司

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3月

マドンナ「クレイジー・フォー・ユー」動画

3月2日、作詞・作曲:ジョン・ベティス、ジョン・リンド/プロデュース:ジョン・ベニテス

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杉山清貴&オメガトライブ「ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER」動画

3月6日、作詞:康珍化/作曲・編曲:林哲司

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中森明菜「ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕」動画

3月8日、作詞:康珍化/作曲:松岡直也

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Frankie Goes to Hollywood「Welcome to the Pleasuredome」動画

3月18日、作詞・作曲: Peter Gill, Holly Johnson, Mark O'Toole, Brian Nash/プロデュース:Trevor Horn

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The Smiths「Shakespeare's Sister」動画

3月18日、作詞・作曲:Johnny Marr, Morrissey

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チェッカーズ「あの娘とスキャンダル」動画

3月21日、作詞:売野雅勇/作曲・編曲:芹澤廣明

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岩崎良美「タッチ」動画

3月21日、作詞:康珍化/作曲 :芹澤廣明

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サミュエル・ホイ&山田邦子「Top Secret」動画

3月23日(映画『皇帝密使(最佳拍檔女皇密令)』主題歌)、作詞:麻生圭子/作曲・編曲:佐久間正英

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USAフォー・アフリカ「ウィ・アー・ザ・ワールド」動画

3月28日、作詞・作曲:マイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチー/プロデュース:クインシー・ジョーンズ.マイケル・オマーティアン

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長渕剛「久しぶりに俺は泣いたんだ」動画

3月30日、作詞:秋元康/作曲:長渕剛

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4月

小泉今日子「常夏娘」動画

4月10日、作詞:緑一二三/作曲:幸耕平

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とんねるず「青年の主張」動画

4月21日、作詞・作曲:秋元康

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レベッカ「ラブ イズ Cash」動画

4月21日、作詞:NOKKO・沢ちひろ/作曲:土橋安騎夫

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U2「The Unforgettable Fire(焔)」動画

4月22日、作詞:Bono/作曲:U2/プロデュース:Brian Eno, Daniel Lanois

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吉川晃司「にくまれそうなNEWフェイス」動画

4月23日、作詞:安藤秀樹/作曲:NOBODY

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C-C-B「スクール・ガール」動画

4月25日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:船山基紀

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The Smiths「Barbarism Begins at Home」動画

4月、作詞・作曲:Johnny Marr, Morrissey

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5月

Duran Duran「A View to a Kill」動画

5月6日、 作詞・作曲:Duran Duran, John Barry/プロデュース:Bernard Edwards, Jason Corsaro, Duran Duran

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松田聖子「ボーイの季節」動画

5月9日、作詞・作曲:尾崎亜美

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サザンオールスターズ「Bye Bye My Love (U are the one)」

5月29日、作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ & リアル・フィッシュ

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6月

BOØWY「ホンキー・トンキー・クレイジー」動画

6月1日、作詞・作曲:BOØWY/編曲:布袋寅泰、佐久間正英

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Squeeze「Last Time Forever」動画

6月、作詞・作曲:Glenn Tilbrook and Chris Difford/プロデュース:Laurie Latham

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中森明菜「SAND BEIGE -砂漠へ-」動画

6月19日、作詞:許瑛子/作曲:都志見隆

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中山美穂「C」動画

6月21日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平

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安全地帯「悲しみにさよなら」 動画

6月25日、作詞:松井五郎/作曲:玉置浩二

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7月

稲垣潤一「バチェラー・ガール」動画

7月1日、作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一

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The Smiths「That Joke Isn't Funny Anymore」動画

7月1日、作詞・作曲:Johnny Marr, Morrissey

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薬師丸ひろ子「あなたを・もっと・知りたくて」

7月3日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平

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おニャン子クラブ「セーラー服を脱がさないで」動画

7月5日、作詞:秋元康/作曲・編曲:佐藤準

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Sting「If You Love Somebody Set Them Free」動画

7月9日、作詞・作曲:Sting

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長渕剛「勇次」動画

7月22日、作詞・作曲:長渕剛

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小泉今日子「魔女」 動画

7月25日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平

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8月

松任谷由実「メトロポリスの片隅で」 

1985年8月1日、作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆

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早見優「PASSION」動画

8月1日、作詞・作曲:中原めいこ

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時代錯誤「幸運序曲〜大福星のテーマ〜」動画

8月10日(映画『香港発活劇エクスプレス 大福星(福星高照)』主題歌)、作詞:PANTA/作曲:鈴木慶一

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C-C-B「Lucky Chanceをもう一度」

8月21日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:船山基紀

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サザンオールスターズ「メロディ (Melody)」 

8月21日、作詞・作曲:桑田佳祐/編曲:サザンオールスターズ)

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BOØWY「BAD FEELIN'」動画

8月22日、作詞:氷室京介、高橋信/作曲:布袋寅泰

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HOUND DOG「ff (フォルティシモ)」

8月25日、作詞:松尾由紀夫/作曲:蓑輪単志

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9月

とんねるず「雨の西麻布」 動画

9月5日、作詞:秋元康/作曲:見岳章

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スティーヴィー・ワンダー「パートタイム・ラヴァー」動画

9月13日、作詞・作曲:スティーヴィー・ワンダー

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ジャッキー・チェン「Tokyo Saturday Night」動画

9月14日(映画『ファースト・ミッション(龍的心)』主題歌)、作詞・作曲:美樹克彦

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The Smiths「The Boy with the Thorn in His Side」動画

9月16日、作詞・作曲:Johnny Marr, Morrissey

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吉川晃司「RAIN-DANCEがきこえる 」 動画

9月25日、作詞:安藤秀樹/作曲:佐藤健

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Squeeze「No Place Like Home」動画

9月、作詞・作曲:Glenn Tilbrook and Chris Difford/プロデュース:Laurie Latham

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10月

中山美穂「生意気」動画

10月1日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平

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安全地帯「碧い瞳のエリス」

10月1日 、作詞:松井五郎/作曲:玉置浩二

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中森明菜「SOLITUDE」動画

10月9日、作詞:湯川れい子/作曲:タケカワユキヒデ

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おニャン子クラブ「およしになってねTEACHER」動画

10月21日、作詞:秋元康/作曲・編曲:佐藤準

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レベッカ「フレンズ」動画

10月21日、作詞:NOKKO/作曲:土橋安騎夫

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11月

小泉今日子「なんてったってアイドル」動画

11月21日、作詞:秋元康/作曲:筒美京平

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荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)」動画

11月21日訳詞:篠原仁志/作曲:A.Kate - T.Baker/編曲:馬飼野康二

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C-C-B「空想Kiss

11月27日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:大谷和夫、C-C-B

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12月

中山美穂「BE-BOP-HIGHSCHOOL」動画

12月5日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平

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ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「パワー・オブ・ラヴ」 動画
12月7日、作詞・作曲:ヒューイ・ルイス、クリス・ヘイズ、ジョニー・コーラ
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Squeeze「By Your Side」動画

12月?、作詞・作曲:Glenn Tilbrook and Chris Difford/プロデュース:Laurie Latham

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1985ポップ時系列YouTubeミックス


by ichiro_ishikawa | 2019-10-05 16:18 | 音楽 | Comments(0)  

貴重データ 1984ポップ時系列

1984年のヒットソングみたいなデータはあるが、時系列でのリストといふのは、どう探してもなかつたので、てめえで拵へた。そこそこ手間がかかつた貴重なリストをオープン。


1984年

1月

中森明菜「北ウイング」 動画

1984年1月1日、作詞:康珍化/作曲:林哲司

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チェッカーズ「涙のリクエスト」

1984年1月21日、作詞:売野雅勇/作曲・編曲:芹澤廣明

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テレサ・テン「つぐない」

1984年1月21日、作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし

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安田成美「風の谷のナウシカ」 

1984年1月25日、作詞:松本隆/作曲:細野晴臣

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The Smiths「What Difference Does It Make」動画

1984年1月28日、作詞・作曲:モリッシー、ジョニー・マー

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2月

吉川晃司「モニカ」動画

198421日、作詞=三浦徳子/作曲=NOBODY

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松田聖子「Rock'n Rouge」動画

1984年2月1日、作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂/編曲:松任谷正隆

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松任谷由実「VOYAGER〜日付のない墓標〜」

1984年2月1日、作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆

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ジャッキー・チェン「東方的威風」動画

1984年2月25日(映画『プロジェクトA』)

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3月

スタイル・カウンシル

「マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ」動画

1984年3月16日(『カフェ・ブリュ』)、作詞・作曲:ポール・ウェラー

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長渕剛「孤独なハート」 動画

1984年3月21日、作詞:秋元康/作曲:長渕剛/編曲:瀬尾一三

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小泉今日子「渚のはいから人魚」動画

1984321日、作詞=康珍化/作曲=馬飼野康二

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早見優「誘惑光線・クラッ! 」動画

3月31日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:大村雅朗

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4月

中原めいこ

「君たちキウイ・パパイア・ マンゴーだね。」  

4月5日、作詞:中原めいこ、森雪之丞/作曲:中原めいこ/プロデュース:新川博

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R.E.M.「So. Central Rain」動画

4月9日(『Reckoning』)

作詞・作曲:Mike Mills, Bill Berry, Peter Buck, Michael Stipe

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中森明菜「サザン・ウインド」動画

4月11日、作詞:来生えつこ/作曲:玉置浩二

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石川優子とチャゲ「ふたりの愛ランド」

1984421

作詞=チャゲ、松井五郎/作曲=チャゲ

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小林麻美 with C-POINT「雨音はショパンの調べ」 

1984年4月21日 動画

作詞・作曲 Gazebo, P.Giombini/日本語詞:松任谷由実

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オフコース「君が、嘘を、ついた」

1984421日、作詞・作曲 : 小田和正、編曲 : オフコース

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原田知世「愛情物語」

1984年4月25日、作詞:康珍化/作曲 :林哲司

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5月

チェッカーズ「哀しくてジェラシー」

1984年5月1日、作詞:売野雅勇/作曲・編曲:芹澤廣明

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松田聖子「時間の国のアリス」動画

1984年5月10日、作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂/編曲:大村雅朗

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薬師丸ひろ子「メイン・テーマ」動画

1984年5月16日、作詞:松本隆/作曲:南佳孝/編曲:大村雅朗

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プリンス「When Doves Cry」(ビートに抱かれて)

1984年5月16日、作詞・作曲:プリンス 動画

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高橋真梨子「桃色吐息」
1984年5月21日、作詞:康珍化/作曲:佐藤隆
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6月

The Smiths「Heaven Knows I'm Miserable  Now」動画

1984年6月2日、作詞・作曲:モリッシー、ジョニー・マー

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Frankie Goes to Hollywood「Two Tribes」動画

1984年6月4日、作詞・作曲: Peter Gill, Holly Johnson, Mark O'Toole/プロデュース:Producer(s) Trevor Horn

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近藤真彦「ケジメなさい」

198466日、作詞=売野雅勇/作曲=馬飼野康二

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エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ

「The Only Flame in Town」動画

1984年6月18日、作詞・作曲:エルヴィス・コステロ/プロデュース:Clive Langer & Alan Winstanley

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吉川晃司「さよならは八月のララバイ」動画

1984年6月21日、作詞:売野雅勇/作曲:NOBODY/編曲:大村雅朗

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小泉今日子「迷宮のアンドローラ」動画

1984年6月21日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:船山基紀

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サザンオールスターズ「ミス・ブランニュー・デイ」

1984625日、作詞・作曲=桑田佳祐

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一世風靡セピア「前略、道の上より」

1984年6月25日、作詞:セピア/作曲:GOTO 

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7月

ジャッキー・チェン「ハートはYES/MOVIE STAR」動画

1984年7月10日、作詞:芹沢類/作曲:玉置浩二

作詞・作曲:Paul de Senneville / Olivier Toussaint

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ケニー・ロギンス「フットルース」動画

1984年7月14日、作詞・作曲:ケニー・ロギンス

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中森明菜「十戒1984)動画

1984725日、作詞=売野雅勇/作曲=高中正義

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8月

舘ひろし「泣かないで」動画

1984年8月1日、作詞=今野雄二/作曲=たちひろし

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松田聖子「ピンクのモーツァルト」動画

1984年8月1日、作詞:松本隆/作曲:細野晴臣/編曲:細野晴臣・松任谷正隆

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陣内孝則「SUPER SUPERSTAR」動画

1984年7月5日(映画『五福星(奇諜妙計五福星)』主題歌)、作詞:Linda Hennrick/作曲・編曲:佐久間正英

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チェッカーズ「星屑のステージ」

1984年8月23日、作詞:売野雅勇/作曲・編曲:芹澤廣明

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スティーヴィー・ワンダー「心の愛」  動画
8月28日、作詞・作曲:スティーヴィー・ワンダー
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9月

The Smiths「William It Was Really Nothing」動画

1984年9月1日、作詞・作曲:モリッシー、ジョニー・マー

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U2「Pride (In the Name of Love)」動画

1984年9月3日、作詞:ボノ/作曲:U2/プロデュース:ブライアン・イーノ、ダニエル・ラノワ

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吉川晃司「ラ・ヴィアンローズ」動画

1984910日、作詞=売野雅勇/作曲=大沢誉志幸/プロデュース=木崎賢治、小野山二郎

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大沢誉志幸

「そして僕は途方に暮れる」動画

1984921日、作詞=銀色夏生/作曲=大沢誉志幸/プロデュース=木崎賢治、小林和之

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小泉今日子「ヤマトナデシコ七変化」動画

1984年9月21日、作詞:康珍化/作曲:筒美京平/編曲:若草恵

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プリンス「パープル・レイン」動画

1984年9月26日、作詞・作曲:プリンス

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10月

アン・ルイス「六本木心中」動画

1984105日、作詞=湯川れい子/作曲=NOBODY

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薬師丸ひろ子「Woman "Wの悲劇"より」動画

19841024日、作詞=松本隆/作曲=呉田軽穂

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井上陽水「いっそセレナーデ」動画

19841024日、作詞・作曲=井上陽水

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安全地帯「恋の予感」

1984年10月25日 、作詞:井上陽水/作曲:玉置浩二/編曲:安全地帯・星勝

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ブルース・スプリングスティーン「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」

1984年10月30日、作詞・作曲:ブルース・スプリングスティーン

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11月

松田聖子「ハートのイアリング」動画

1984年11月1日、作詞:松本隆/作曲:Holland Rose/編曲:大村雅朗)

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マドンナ「ライク・ア・ヴァージン」動画

1984年11月6日、作詞:トム・ケリー/作曲:ビリー・スタインバーグ/プロデュース:ナイル・ロジャース

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TOM★CAT「ふられ気分でRock'n' Roll」動画

1984年11月14日、作詞・作曲:TOM、編曲:Light House(矢島賢)

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チェッカーズ「ジュリアに傷心」動画

1984年11月21日、作詞:売野雅勇/作曲・編曲:芹澤廣明

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吉幾三「俺ら東京さ行ぐだ」動画

19841125日、作詞・作曲=吉幾三/プロデュース=千昌夫

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ジャッキー・チェン「I LOVE YOU, YOU, YOU」動画

1984年11月28日、作詞:売野雅勇/作曲:後藤次利

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マドンナ「マテリアル・ガール」動画

1984年11月30日、作詞・作曲:Peter Brown, Robert Rans/プロデュース、ギター:Nile Rodgers、ベースBernard Edwards

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12月

松任谷由実「ノーサイド」「BLIZZARD」

「破れた恋の繕し方教えます」

1984年12月1日(『NO SIDE』)、作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆

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レイ・パーカーJr.「ゴーストバスターズ」動画

1984年12月2日、作詞・作曲:レイ・パーカーJr.

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バンド・エイド「Do They Know It's Christmas?」動画

1984年12月3日、作詞・作曲:ボブ・ゲルドフ、ミッジ・ユーロ 

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とんねるず「一気!」 動画

1984年12月5日、作詞:秋元康/作曲:見岳章

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吉川晃司「MAIN DISH -PARTY VERSION- (No No サーキュレーション)」  動画

1984年12月5日、作詞:安藤秀樹/作曲:大沢誉志幸

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小泉今日子「The Stardust Memory」動画

1984年12月21日、作詞:高見沢俊彦、高橋研/作曲:高見沢俊彦/編曲:井上鑑

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1984ポップ時系列YouTubeノンストップミックス


by ichiro_ishikawa | 2019-10-04 21:25 | 音楽 | Comments(0)  

1984〜1986ポップ時系列


Apple Musicにて、「1984〜1986ポップ時系列」のライブラリ(オムニバステープ)を作つて日がな一日聴いてゐるが、ささやかな発見が幾つかあつたので備忘録的に記しておく。

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・明るい。主役は吉川晃司、とんねるず、小泉今日子、中山美穂。そしておニャン子クラブ。

・1986年後半から浮かれ騒ぎにピリオドを打たんと硬派の波が。BOØWYと長渕が歌謡界でもトップに差し迫らんとする。

・アイドル歌手では荻野目洋子がダントツに歌が上手く、楽曲ともに中森明菜が超ハイクオリティ。
氷室の歌唱力は一流演歌歌手ばりで、従来のロックつぽい語りボーカルでは勿体ないと思つた布袋によるメロディ寄りの方向性が、ポピュラリティを獲得せしめ、時代を黒く塗りつぶすことに成功。

・とはいへ、このオムニバスでBOØWYが流れるてくると、その異質感は否めない。歌メロを前面に出した初のロックバンドといふことで、歌謡曲の流れに乗つてさうだが、じつは乗つてない。サウンド面では逆に歌謡曲の方が70年代からロックに寄つて来てるので、ビートの鋭さはさすがに違いすぎるものの、全体的にさう違和感はない。では何か。何が1984、85、86年時系列において、BOØWYは空気を異質せしめてゐるのか。おそらくそれは氷室の歌詞による、といふ仮説を立てて検証中。

・配信されてないのは中山美穂、小泉今日子、とんねるず、サザンオールスターズ、大滝詠一。この辺が欠けると、本企画が成立しないためiTunes Storeにて一部購入して仕上げた。但しとんねるずはStoreにもないためお手上げ。CDからあげられるのか模索中。

・洋楽を入れたいところだが、そこまで手が回らない。プリンスとマドンナ、映画音楽(ネバエンやゴーストバスターズ、フットルースなど)はリリース年月日を調べてぜひとも入れたいが、U2とかスミス、コステロといつた高度なロックまでガッツリ入れると、それはそれでまたトータルコンセプトがブレさうなので外す。

・たまにオリジナルでなく後年になつての録音し直し、セルフカバーあるひは後年のライブ盤しか配信されてないものがあり、それをオリジナル盤レコードリリース日の時系列に入れ込むと、歌唱法やアレンジなどが異なつてゐるため、時系列リストの流れを損なふ。空気がいびつなことになる。かといつて外すのもしのびない。iTunes Storeで買ふまでもない。悩ましい問題。

・アレンジが大事。







by ichiro_ishikawa | 2019-10-01 09:41 | 音楽 | Comments(0)  

セプテンバーといへば9月の小雨


9月といへば「セプテンバー」


ではなくて、「9月の小雨」

9月の小雨 バンバンバザール

作詞:福島康之/作曲:富永寛之

(『Suge・Ban・Ba!!』2001年)


まぶしい季節が通り過ぎたよ

「愛していたのはあなただけさ」

人の影も遠ざかる 夏の終わり告げる警笛が

風に吹かれて少しだけ震えた

もう一度あの日あの場所に戻れるなら

抱きしめてずっと放さない

ただただ手を振りながら 後ずさりして(あなたは) 街灯のあかりからフェードアウトした


今ならば気の効いた言葉なんか思いつかずに

「愛していたのはあなただけさ」

九月の小雨が帰り道を濡らしてる

ひとり立ち尽くしたあの日みたいに

もう一度 誰かに心ひかれても

終わりない悲しみ隠すだけ

笑えないジョークでごまかしていた

古い思い出 拾い集めても

「愛していたのはあなただけさ」



by ichiro_ishikawa | 2019-09-23 00:26 | 音楽 | Comments(0)  

激レア音声 マッチ×氷室 1986


激レア音声



by ichiro_ishikawa | 2019-09-11 23:30 | 音楽 | Comments(0)  

貴重映像 氷室と布袋「TV音楽館」1986

今となつては激レア、超貴重なBOØWY1986の氷室と布袋。ギラギラとツツパつてゐた氷室は1986年下半期から口調が穏やかに。青山との試合中、防御をおぼえて目つきが穏やかに変わつた矢吹丈を想起させる。

MCはこれも貴重な井上堯之。流石に鋭いことを言ふ。「傷だらけの天使」は不良少年時代の氷室のマストアイテム。

カットされてる氷室と布袋の選曲
James Brown『Gravity(1986)


Bauhaus Telegram Sam
2nd single(1980年)T-Rexのカバー


Elvis Costello  Don't Let Me Be Misunderstood
『King of America』(1986年2月21日)
スタンダードナンバー(作詞・作曲:ベニー・ベンジャミン、グロリア・コールドウェル、ソル・マーカス、1964年)のカバー


山下久美子 Single(『1986』1986年)


BOØWY B.Blue(『Beat Emotion』1986年)


これもまあまあ貴重。九州ローカル





by ichiro_ishikawa | 2019-09-07 23:23 | 音楽 | Comments(0)